【童貞の】ヒロシです…【おっさん】

1 : えっちな18禁さん2013/11/24(日) 21:01:22.21 ID:j07VvQHD0
(´・ω・`)やぁ

自分の彼女が自分以外の人にさえたHな63発目
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1365753100/25
から派生して、自分のスレ立ててみたよ。

読みたい人だけ読んでね。スレのルールは特になにもないよ。
俺の彼女がとてもエッチだっていう、ただそれだけの話なんだ。

※前スレ
ヒロシです…
ttp://kilauea.bbspink.com/test/read.cgi/hneta/1370095624/
706 : えっちな18禁さん2016/06/12(日) 22:25:50.28 ID:odM3/zN70
畳2畳ほどのロフトに、大きなフッカフカのマット。
「うわぁマドちゃんよりおっきいね」「ま、いちおうねw」
俺たち2人は裸のままそこに転がり込んで、ツバサは遠慮なく俺にくっついて甘えてくる。

かつてこの場所でマドカとツバサが寄り添って寝ていた姿を想像すると、
それはとても微笑ましい光景だったように思えた。
そして今、俺がツバサとその場所で寄り添っている状況がなんとも不思議。

「マドちゃんはお仕事として頑張ってただけだから」「仕事ねぇ…」
「ワタシは気まぐれで相手選んでヤっちゃうけどw」「気まぐれw」

要するにツバサはマドカをかばっているのだろう。
そして、俺を気遣ってくれているというのも伝わってきた。

「気ぃつかわなくっていいんだよ」「ま、いちおうね」
「聞いてるワケでしょ?俺の性癖もw」「うん、ベストカップルwww」
707 : えっちな18禁さん2016/06/12(日) 22:26:41.20 ID:odM3/zN70
俺の「マドカのエロい過去で興奮しちゃう」って性癖はツバサにも伝わってた。
「でも最近はそんな根掘り葉掘り聞いたりしてないよ」「ほうほう」
「マドカの過去は俺の中でとっくに整理ついてるから」「うんうん」
ツバサは「ヒロシはマドちゃんの彼氏として最適な人材」と評し、満足そうに微笑んだ。

「ってか、ツバサは気まぐれで相手選ぶのか…」「うーん…気まぐれというか…」

下調べの段階で『客を選ぶ』『金次第でヤれる』『いや気分次第だろ』など、
ツバサ掲示板にはそんな書き込みがあったことを思い切ってツバサに伝えてみた。

「ワタシの場合、意気投合したら本番OKみたいな?」「え、追加料金は?」
「貰ったり貰わなかったり?w」「マジかよ、そこはしっかり貰わないと…」
「でもまぁ、リピートされてもヤラせなかったり?w」「気まぐれなんじゃんwww」
「だから評判はよくないよねwww」「いや、総合的には好評価だったよ?」

どうやら掲示板の書き込みは、あながち間違ってはいなかったようである。
708 : えっちな18禁さん2016/06/12(日) 22:32:18.63 ID:odM3/zN70
「気まぐれ、っいうか、ワタシが思うにね…」「うん…」
「誰とでもヤル女なんていないし、誰にもヤラせない女もいない」「そうだね…」

すぐマドカの顔を思い浮かべてしまった俺には、まさに納得の一言。

「本番で相手を選ぶのは、自然な成り行きだと思うの」「・・・。」
「そもそもデリじゃ本番禁止なわけだし」「あ、そうだよね」
「そこはワタシに相手を選ばせろよ、って感じ♪」「当然だわな♪」
「ヤラせないからといって文句言われる筋合いないw」「正しいw」

そういえば、掲示板でツバサに関して否定的な書き込みは、
ヤレなかった男たちの八つ当たり的な意見が多かった、ような気もする。

「ヒロシはマドちゃんの掲示板も見たことあるんでしょ?」「うん」
「ほとんど否定的な書き込みが無いのスゴイよねぇ」「俺としては複雑だけどねw」
「ところで掲示板見ながらオナニーしちゃったってマヂ?w」「( ̄▽ ̄;)!!」
709 : えっちな18禁さん2016/06/12(日) 22:42:10.28 ID:odM3/zN70
「つか、マドカってマジでなんでもツバサに話してんのな…」「うんw」
「ソッチ系は得意じゃないイメージなんだけど…」「女同士はするよぉw」

根っからの恥ずかしがり屋のマドカが俺の性癖やチンポをネタにしてるのは意外w
そんなことまで話しているのなら、きっと『彼』のこともツバサは知っているだろう。

「マドカはデリ嬢時代『誰にでも平等』に接客してたらしい」「うん、そう言ってた」
「掲示板の評価は、要するにみんなにエロかったってことwww」「それがスゴいんじゃんw」
「仕事としてエロいことを真面目に頑張ってたと思うよ」「そうマドちゃん真面目なのw」

今から俺が言うことにツバサがどんな反応を見せるのか、俺はちょっとドキドキしてた。
「でもマドカにも意気投合しちゃうような相手がいたって、俺は聞いてるけど?」

ツバサは一瞬ドキッとしたような表情を見せたものの、すぐに悪戯っぽく微笑んでた。
「ワタシ、ヒロシのためにそこ否定してあげなくてもいいとこなのかな?w」
710 : えっちな18禁さん2016/06/13(月) 00:42:56.66 ID:f764U+yS0
いよいよ、本題来るのかな?
711 : えっちな18禁さん2016/06/14(火) 16:09:54.25 ID:g6MqB1uz0
話の流れを考えると彼=童貞君だな
712 : えっちな18禁さん2016/06/20(月) 21:54:50.39 ID:vK5QPWNb0
俺のために否定だなんて、とんでもない。
マドカも意気投合して本番しちゃってた、と思いっきり肯定してくれていいのだ。
「マドカのエロい過去で興奮しちゃう」という俺の性癖はエスカレートした結果、
「デリ嬢マドカvsお客さん」ではなく、最終的に>>316のような「素のマドカ」が
仕事抜きでその体を許してしまった、ってとこに最も激しく反応するのだから。

「ツバサもマドカに聞いて知ってるんでしょ? 童貞クンって客のこと…」

彼が特別だったということは、マドカ自身がハッキリと認めているし、
追加料金なしで複数回にわたって本番を重ねていたことが何よりの証拠。
久しぶりに童貞クンの存在を思い出し、嫉妬混じりの興奮を覚えた。

「マドカと童貞クンの関係」を第三者であるツバサに語ってもらう。
そんなシチュに俺の特殊な寝取られM属性センサーがビンビン反応を示していた。

「知ってるもなにも、ワタシも童貞クンとヤっちゃったしw」「ふぁっ!?」
713 : えっちな18禁さん2016/06/20(月) 21:55:18.02 ID:vK5QPWNb0
マドカだけでなくツバサも!? 童貞クンと!? 本番!?
「マドちゃんが童貞クンの初めての相手、ワタシが2番目☆(ゝω・)vキャピ」「・・・。」
嫉妬も興奮も感じず、その告白はただショックだけを俺に与えた。

「あ…ちょっと待った…えっとぉ…ん?うーん…」
ハッ…とした表情をしたあと、ツバサが急に考え込むような仕草を見せた。
明らかに「何か」に気付き、その「何か」を脳内で整理している、と俺は感じた。

「すぐヤラせる女だって、また思われちゃったかな?w」「え…w」
「言っておくけど、最近はホント本番してないもん…w」「あ、ああ、知ってる…」
「え?」「掲示板で本番できなくなったって嘆いてる奴らいっぱいいたし…」

そこは素直に信じてもいいかな、って俺は思ってた。
「ホントに久しぶりなので、割とマジで優しくお願いします」(>>669)
潤んだ瞳でそういった時のツバサは、とても嘘を言ってるとは思えなかったし。
714 : えっちな18禁さん2016/06/20(月) 21:56:15.08 ID:vK5QPWNb0
「なんで本番しなくなったか知りたい?」「お、興味あるw」
「ある意味、マドちゃんとヒロシのせいだな…w」「え…?」
「いや、マドちゃんとヒロシのおかげというべきかなぁ…」「なにがなんだか…」
「それも違うな…ヒロシのちんこのおかげかな♪」「どういうことだよw」
「マドちゃんねぇ、ヒロシのちんこ…超気持いイイんだってさ(´∀`*)」「・・・。」

そこから始まる話の内容はなかなかに興味深いものだった。

マドカはデリを卒業する際に、常連客の一部にツバサをお薦めしたらしい。
ツバサが出来るだけ早く稼いでデリ業界から足を洗えるようにと、
マドカなりにツバサの為に善かれと思って客を繋いだとのことだった。
そういう準備を整え、マドカはデリ業界を卒業し、アパートを出て新天地に旅立ったという。

彼女の掴んでいた常連客といえば、ロングコース上等の太客である。
しかもマドカによって厳選された、心にも余裕のある大人のオトコ達でもある。
そんな客が増えるとなれば、まさに稼ぐためにはもってこいのウハウハの状況。
715 : えっちな18禁さん2016/06/20(月) 21:56:45.17 ID:vK5QPWNb0
と、普通ならば、そうなるはず。
ツバサも、最初はそう思って、マドカに感謝したらしいのだが。

「でも、実際呼ばれてみたら…とんでもないプレッシャーw」「え?」
「だって、あのマドちゃんの常連さんだよ?あのマドちゃんの!」「あの…って言われても…」
「全身凶器みたいなあのマドちゃんだよ?わかる?」「全身凶器www」
「しかも全身全霊の本気プレイのマドちゃんだよ…?」「あ…なんとなく…わかってきた…」
「全身凶器が全身全霊だよ!?w」「繰り返さなくていいからw 面白いけどw」

つまり、ツバサはデリ嬢マドカと比較される、というプレッシャーに襲われたのだ。

「ってゆうか、裸でくっついてるのに、なんなのこのマッタリ感w」「確かにw」
「なんかもうヤリ終わったあと、みたいな二人なんですけど?w」「わははw」

俺の腕枕にちょこんと頭を乗せて、ケラケラとよく笑うツバサは可愛かった。
生意気な黒ギャルの印象が薄れ始め、写メで見たツバサがすぐそばに居ると実感してた。
716 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 00:58:29.54 ID:1W39XnYX0
「ヒロシの前で脱ぐのもちょっとイヤだったw」「えー」

マドカと比較するつもりなど毛頭なかったが、俺は改めてツバサのカラダを観察。
俺の視線に気付いたツバサが枕元の電気スタンドの明かりを灯してくれた。

「自信たっぷりじゃんw」「見られるのは嫌いじゃなかったりするwww」

わざわざ明るくしてまで、俺の視線をしっかりと受け止めるツバサ。
おそらくツバサは自らのカラダにコンプレックスなど持っていないのだ。
掲示板で「最高レベル」と評されたルックスはやはり伊達じゃない。
ただ、比較される相手が悪かったとしか言いようがない、全身凶器だもの…。

「あん、ヒロシぃ…フニャちんだよぉ…」「さっきマッタリって言ってたじゃん」
「やっぱりマドちゃんには敵わないのかなぁ…」「そ、そんなことな…」
「なーんちゃってw あとでビンビンに育てようっと♪」「ちょw そのセリフw」
717 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 00:59:01.75 ID:1W39XnYX0
ツバサにはマドカにはない大胆さが備わっている。
マドカなら恥ずかしがって躊躇するようなセリフを、ツバサは平気で口にするし。
整った端正な顔立ち、日焼けしたしなやかなボディ、そして大胆な言動の数々。
気分次第と評されていたサービス精神も、今夜は安定して発動中だと思われる。

タイプこそ違えど、デリ嬢としての資質はマドカと同等クラスだと伺い知れる。
そして、未だ本人すら気付いていないエロのポテンシャルがもうすぐ覚醒するのだ。

「んで? そのプレッシャーには勝てたの?w」「負け負けwww」
「負けかぁ…」「ワタシなりにプレイは一生懸命だった、一応」
「ほほう」「マドちゃんの紹介だし、頑張らなくちゃね、そこは」
「なるほど」「でもヒロシもお客様管理ノート見せてもらったでしょお?」
「穴があくほど見たよw」「そこ…笑ってもいいとこ?w」

今は無きデリノート。マドカの濃厚プレイの数々が再び俺の興奮を呼び覚ます…?
718 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 00:59:19.85 ID:1W39XnYX0
「ヒロシ…あのノートとマドちゃんの凄さわかってないな…w」「え…」
「マドちゃん、本番前に、スマタでも抜いちゃうんだよ?w」「…というと?」」
「本番の代わりがスマタなのに、ってことだよw」「あ…意味がわかった…」

デリノートから当時の俺には読み解けなかったデリ嬢マドカの真の凄さが、
現役デリ嬢であるツバサ流解釈でわかりやすく丁寧に解説されていく。

「っていうか、フェラ、パイズリ、素股、で抜いて…」「は、はい…」
「それから本番もとか…マドちゃんサービスしすぎだからwww」「・・・。」

マドカが言ってた「フルコース」ってやつだ…。
「フェラ」「素股」「パイズリ」の基本プレーでそれぞれ1回以上、
合計3回は必ず射精し、その上で「本番」で4回目の射精…。

当時の俺はワクワクしながら聞いていたわけだが、今になって冷静に考えると
マドカのエロサービスはとてつもなく濃厚、且つ、客の射精回数が多すぎる…。
719 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 00:59:43.38 ID:1W39XnYX0
「ワタシが思うに、本番するのが前提なら…」「前提なら…?」
「他のプレイで頑張って抜かなくていいと思うw」「そ、そか…」
「これは大多数のデリ嬢がそうだと思うし…」「うん…」
「お客さんも本番までちんこ温存する傾向がある♪」「ちんこ温存w」

話の概要が掴めてきた。同じデリ嬢から見てもマドカの抜きっぷりが凄すぎって話だ。

「デリ嬢が仕事をサボりたいわけじゃないの、わかる?」「なんとなく…」
「お客さんもとっておきのサービスでイキたいの、わかる?」「わかる…」
「色々プレイはするかもだけど、射精は最後に本番で、ってなる」「そうかもね…」
「そういう雰囲気になるのはたぶん…暗黙の了解…」「・・・。」

ちょっとションボリしてしまう。
仕事を頑張っていただけ、とかマドカを擁護してくれたツバサなのに。

「ヒロシのちんこ勃ってきたよ♪」「ちょw なんで勃っちゃうのか俺www」
720 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 01:28:20.00 ID:1W39XnYX0
本題は「なぜツバサが本番をヤメたのか」だったはず。
なのにもかかわらず、俺のチンポはマドカの過去に反応してしまう。
ツバサが随所に説明する「デリ嬢マドカの凄さ」ってのは、詰まるところ、
マドカが抜いて抜いて抜きまくってたということなのだと改めて実感。

「ま、つまりワタシが言いたかったのはさ」「うん…」
「マドちゃんにプレイで敵うわけがないってコトw」「あいw」

ツバサが語った嬢と客の本番にまつわるエトセトラ。もちろん俺にも唱えたい異論反論のひとつやふたつはあった。
ハナっから本番する前提で考えれば、確かにツバサが言った通りの展開になる、のかもしれない。
でも、もし最後の最後に本番をすることになったら?色々なプレイを楽しんだあとに、マドカが本番を了承すれば?

しかしながら、どんなパターンを想像してみても、制限時間ギリギリいっぱいまで
デリ嬢マドカが濃厚エロサービスをする姿が思い浮かぶし、現実もそうだったのは言うまでもない…。
721 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 01:28:42.59 ID:1W39XnYX0
「ってか、噂には聞いていたけど…」「ん?」
「ホントにマドちゃんのデリ嬢時代の話で興奮しちゃうんだね♪」「う、うん…」

ツバサの手が俺のチンポに伸びてきて、ちょっと強めにギュッと掴んだ。

「隣にワタシがいるのにマドちゃんで興奮とかありえないw」「イテテ…ご、ごめん…」
「でもヒロシが噂通りで安心した…かも…しれない…」「安心?」
「マドちゃんは本当に最高のパートナーを見つけたんだな…って」「…かなぁ」

ツバサはおもむろに俺に覆いかぶさってきて、唇をチュッとほんの一瞬重ねた。
そのまま首筋、胸元と降りていきながら、ところどころ舌を這わせる。
いわゆる全身リップってプレイから、辿り着いた先でチンポを咥え込む。

たった今、俺をマドカの最高のパートナーと認めたはずだった。
(ちょ…このタイミングでフェラ…なんか微妙…いや絶妙…だな…)
しかしながら、フェラとは呼べない程度のフェラでチンポを弄び、ツバサは戻ってくるのだった。
722 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 01:29:04.51 ID:1W39XnYX0
「ヒロシがマドちゃんの彼氏だとリアルに実感w」「なにそれ…w」
「なんかワタシやばいかも…」「や…ばい…?」
「やっぱなんでもなーい♪」「お、おう…」
ややぎこちない笑顔を浮かべ、ツバサが今度は濃厚に舌を絡めてきた。

(まただ…)って、その瞬間、俺は思った。
さっきは「パートナー」と呼んでフェラ、今度は「彼氏」と呼んだ直後に濃厚ディープ。
否応なしにマドカの存在を思い出す俺、その直後にちょっとエッチになるツバサ…。

「それでさぁ、ワタシが一番悩んだのは…」「あ、続きね、続き」

何事もなかったかのようにツバサが再び腕枕のポジションへ。
俺は何か妙な胸騒ぎを感じつつも、ツバサの話の続きを促し、耳を傾ける。

「マドちゃんの常連さん達と本番をするか否かってことなの」「そこ…?」
ツバサの表情がちょっと引き締まって、大人びた雰囲気の顔つきになってた。
723 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 01:35:48.98 ID:1W39XnYX0
「マドちゃんと当たり前みたいに本番してたのかな…って」「う、うん…」
「だからワタシもしないといけないのかな…って」「そか…」
「ま、結局ヤっちゃうわけだけど、想像以上にお金もらえてウハウハ♪」「ちょw 悩みどこいったw」

ツバサが言うには「1発ヤっただけでこんなに!?」って金額をマドカの元・常連はくれるらしい。
それは本番の追加料金の相場を無視した金額で、それまでの日給をたった1回の接客で上回ることも。

「いや悩むってば、そこはお金の問題じゃないの」「ほぉ」
「ワタシさっきも言ったけど気まぐれなワケ」「あ、うん…」
「ヤリたくないときはヤラない、そういうスタンス」「そういうことね…」
「それを貫ければよかったんだけど、無理だった…」「マドカの紹介だから…か…」
「それにワタシそんな大金もらえるほど満足させてないと思ったし…」「・・・。」

マドカがツバサの為に善かれと思ってやったことが裏目に出た、とも言える。
だが、本番ありきの接客や、マドカ同様の濃厚なプレイ、に期待されて呼ばれたと
ツバサが勝手に勘違いした側面があると俺は冷静に考えていた。
724 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 05:58:39.97 ID:jwi1XCIY0
2年間の空白を埋めるかのような投下C
725 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 14:44:41.63 ID:1W39XnYX0
「マドカもヤらせたんだから君もヤらせろよ、的なヤツラだったの?」「いや、全然そんなことない」

俺がマドカの元・常連客の肩を持つのはおかしいが、そんな横柄な奴らではない、と確信してた。
そもそも、マドカが厳選して自信を持ってツバサに繋いだ客、人間的にもマトモだったはずなのだ。

「大金もらえるほど満足させてない、って言ったけど」「うん…」
「満足したから、大金置いて帰ったわけでしょw」「そうかなぁ…」
「リピートされなかったの?」「今でも、呼んでくれる人たちいる…」
「今でも?ってことは本番なしでもってことだよねぇ?」「あ、そうだね…」
「エロい意味じゃなくても、ちゃんと満足させてるじゃん」「かなぁ…」
「今日会ったばかりの俺が言うと説得力ないかもだけど…」「はい…」
「ツバサはとても魅力的、自信を持っていいと思うよ!」「あ、ありがと…」

この時俺は、ツバサもマドカと一緒なのだと気付いた。
自分が世の男たちをどんなに魅了するのか知らないまま、この世界に飛び込んだのだ。
マドカの常連たちを含め、彼女を呼んだ客がその魅力に気付かないはずがないのに。
726 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 14:45:02.21 ID:1W39XnYX0
「ヒロシに褒められちゃった…w」「感じたままを言っただけ」
「褒めてくれるお客さんはいるけど、でもほとんど…」「ほとんど…?」
「ヤリたいって下心丸見えだからなぁ…」「それは偏見だろw」
「ヒロシは不思議とそういうとこ感じさせないねぇ」「お、俺も…ヤリたい…で…す…」
「あ、ヒロシ初めてヤリたいって言った! やったー♪」「やったーってwww」

ドサクサ紛れに言ってみたら、ツバサが喜んでくれた。
しかし、俺はさっきから心配してることがあったので、そこからまず片付けることにした。

「いきなりだけど、美容師を目指す以上、これからもツバサはマドカと比較される」「え…」
「マドカだけじゃない、その他大勢の美容師と競争だってわかってる?」「うん…」

客に比較され、選ばれし者が生き残るのは、なにも風俗業界に限った事ではない。
ツバサから美容師になると聞かせられた時、それはとても喜ばしいコトだと思った反面、
この娘はただ単に「マドカの真似っコ」しただけなんじゃないかと俺は危惧した。
727 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 14:47:24.41 ID:1W39XnYX0
「気まぐれで客を選ぶとか、もちろん出来ない世界」「わ、わかってるよ」
「寝坊して遅刻、お客さんドタキャンとかも無理」「わかってるもん」
「まさか中途半端な覚悟で目指したんじゃないよね?」「ちがうもん、本気だもん」
「だったら内緒だとかサプライズだとか言ってないでさ…」「あ…」
「真っ先にマドカに色んなこと相談すべきだったよね」「そ、それは…」
「自信を持っていいって言ったのは、現状で満足してOKって意味じゃないからな」「・・・。」

ツバサは密かに握りっぱなしだったチンポから、思わず手を離した。
そのくらい厳しい口調でお説教じみたことを俺は言ってしまったかもしれない。
でも、ここで厳しいことを言っておいて良かったと、俺は今でもそう思っている。

俺はこの時、ツバサとはこの先、長い付き合いになっていくのだろうと予感してた。
ツバサとマドカと俺の3人がバランスのとれた関係を築く上で、重要な場面だった。
728 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 14:47:42.24 ID:1W39XnYX0
「マドちゃんに頼らない、ってとこが重要だったんだもん」「・・・。」
「ワタシ一人でも頑張るってことに意味があったんだもん」「・・・。」

なるほどな、そういう風にツバサは思ってたんだな、と俺は思った。
と、同時にツバサの覚悟を疑うような非礼があったと、素直に謝罪した。

「ごめんな、俺なりに心配だったんだ…」「だいじょうぶ、ありがと…」
「偉そうなこと言ってホントごめん…」「マドちゃんには相談したかったんだけど…」
「したらよかったじゃん」「また迷惑かけたりしたら嫌だなぁって思って…」

マドカに「迷惑」? しかも「また」? ってことは、それ以前に何かマドカに迷惑を?

「マドちゃんの常連さんに呼ばれるようになって」「うん」
「ワタシ出勤するのが苦痛に感じるようになってしまい…」「そっか」
「でも経済的にも辞めるわけにもいかなかったし…」「だよなぁ」
「よくないって分かってたんだけどマドちゃんに電話で相談したの…」「ああ…なるほど…」
729 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 14:48:20.23 ID:1W39XnYX0
ツバサが言う「よくないって分かってたんだけど」というのは、
マドカがどういう反応をするのか最初からツバサには分かっていたってことだ。

「マドちゃんはゴメンって責任感じてた」「マドカならそうなるよな…」

自分が善かれと思ってやったことが逆にツバサの負担を増やした、とマドカは解釈したのだ。
実にマドカっぽい反応。俺としては予想通りの反応であった。

「マドちゃんのせいだなんて決して思ってなかったよ」「それはわかる」
「でもマドちゃんがそういう捉え方するのはわかってた」「それもわかる」
「相変わらずマドちゃんは優しくて…ワタシは…」「うん…」
「思わずマドちゃん居なくて寂しいっって大泣きしちゃった…」「そういうことか…」

結局のところ、ツバサはデリが苦痛とか、ヤリたくもない本番が嫌だとか、
そんなことで悩んでいたわけではなく、マドカがそばに居なくなったことに不安を抱えていたのだ。
730 : えっちな18禁さん2016/06/21(火) 14:49:35.65 ID:1W39XnYX0
「それからマドちゃんは休みのたびにここに会いに来てくれたの」「そっか…」
「ワタシは喜びすぎて、どうなったかというと…」「うん」
「マドちゃんのおっぱいチュウチュウしちゃった…」「ちょw 斬新な喜び方w」
「レズっぽいとこもあった、っていうのはその時期のこと」「な、なるほど…?」
「あの頃のワタシは病んでたんだ、許してちょ…w」「ツバサなら…まぁ許すけどw」

おっぱいってのは、男女関係なく癒しを与えるものなんだな、程度にしか思わなかった。
マドカは相手がツバサでもアンっとか言っちゃったらしいけど、マドカっぽくてそれも良い。

そしてマドカが、どういう決断を下したのか、俺には簡単に想像ができた。
いや、デリノートを閲覧していた俺は、マドカの下した決断を既に知っていたと言える。

「ヒロシに謝らなくちゃいけない…」「あ…うん…」
「私がマドちゃんにお願いしてデリに復帰させちゃったんだ、ごめんなさい」「・・・。」

マドカがデリ嬢として復活してしまった裏には、こんな経緯が隠されていたことを知った。
731 : えっちな18禁さん2016/06/25(土) 12:15:06.72 ID:pOY25uHd0
紫煙
732 : えっちな18禁さん2016/07/03(日) 01:34:54.63 ID:rc5WE0kO0
金曜にヒロシが降臨しなかっただと・・・?
733 : えっちな18禁さん2016/07/06(水) 10:29:58.67 ID:2Gdb0aiw0
(なるほどそういうことだったのか、だがしかし…)

概ね満足、だが納得しつつもやや不満が残る、というのが俺の率直な感想だった。
まず、マドカが「エロいから復帰した」と言い張っていたことに納得。
ツバサを庇っていた、もしくは俺のツバサに対する心象を損ないたくなかった、ってとこだろう。

しかし、根本的に「デリ嬢として復帰した」ことには納得できない。
デリ業界に再び身を投じた理由が経済的な理由でも自分の為でもなく、ツバサの為だと?
そもそもマドカがデリ嬢として復帰することに、何の効果があったというのか。

しかし、当時のマドカにとってそれが最良と思える選択肢だったのだろう。
そして、おそらく「ツバサがお願いした」のではないだろう、とも思う。
これは俺の推論でしかないが、「マドカが空気を読んだ」のだろうと考えている。

まぁ、それを確かめようとも思っていないし、確かめたところで何も変わらない。
734 : えっちな18禁さん2016/07/06(水) 10:32:09.10 ID:2Gdb0aiw0
やや唐突ではあるが、「共依存」という言葉を御存知だろうか。
ググればいくらでもHitするので、ここでは詳しい説明を省くが、簡単に言うと、
「依存されることに無意識のうちに自己の存在価値を見出す」ことらしい。
俺はマドカにはこの傾向がある、または傾向があった、と思っている。

当時の「ツバサとの関係」もそうだが、顕著なのは「常連客とデリ嬢マドカの関係」かな、と。
また、今現在、俺の特異な性癖に対してネタを提供してくれるサービス精神も、
その背景には「共依存」の影がチラホラ垣間見えているような気がしている。

ググってしまうと「共依存」は不健康な状態だというマイナスイメージしかない。
でも俺はあまり心配していないし「マドカの優しさは天井知らず」くらいに思ってる。

むしろ「当時のマドカはエロさも天井知らず」だったということに期待しているし、
冗談半分だとしても「マドカはエロいからデリに復帰した」ってことにしておきたいのだ。
735 : えっちな18禁さん2016/07/06(水) 10:33:14.26 ID:2Gdb0aiw0
「ってゆうか、俺に謝る必要はないよね」「そうかなぁ…」
「うん、当時俺はツバサともマドカとも関わってないし」「まぁそうだけど…」
「むしろ、そういう流れでツバサが本番しなくなったなら…」「うん」
「それはそれで結果オーライだったってことでいいんじゃない?」「・・・。」
「あれ?そこで本番やめたんじゃないの?」「やめてないw」

自分でもちょっと話がチグハグしてるなとは気付いていた。
本題は「なぜツバサが本番をヤメたのか」であり、それに対するツバサの返答が
「ヒロシのちんこのおかげ」なのにも関わらず、俺のチンポはまだ登場していない。
それに(マドちゃんねぇ、ヒロシのちんこ…超気持いイイんだってさ)というツバサの言葉も、
俺とマドカが再会して以降の話であり、時間軸が少しズレていると思えた。

「本番は時々ね、気まぐれに♪」「まぁ復帰したマドカも本番しちゃってたしなぁ…」
「そ、それは、本当にごめんなさい…」「いやいや、全然だいじょうぶだからw」
736 : えっちな18禁さん2016/07/06(水) 10:41:00.24 ID:2Gdb0aiw0
「本人はエロいから復帰したって言ってるくらいだからw」「ちょw マドちゃんw」

ツバサを安心させるためにソレを伝えたわけだが、俺の知らないマドカの一面が明かされる。

「それはワタシを庇って言ってくれてるとは思うけど…」「まぁ、そうだと思うけどね」
「復帰してからのマドちゃんのエロさは否定しないwww」「ちょw 詳しくwww」
「マドちゃん復帰以降はなぜか新規客ばかり予約受けてたよ♪」「え!?まじ!?そっち!?」

話の流れ的に、ツバサに流れた客を自分が引き受け、少しでもツバサの負担を減らそう、
っていう、そういうマドカ独特のお馬鹿さんな思考回路が働いたのだろうと俺は思ってた。
当初ツバサもそう思っていたらしく、常連客よりも新規客を優先にするマドカを不思議に思ったとのこと。

「なぜにマドちゃんが新規開拓?今更?って感じだったけど」「確かに…w」
「以前より楽しそうだったから何も言えませんでしたw」「俺的には全然OKです!www」
737 : えっちな18禁さん2016/07/06(水) 10:44:54.29 ID:2Gdb0aiw0
俺がデリノートで注目したのは、復帰したという事実と復帰以降もマドカはエロかったという点。
客を射精に導いた目印である「フェ↑↑」や「パ↑」なんて記号は相変わらず多かったし、
本番を了承したであろう「3↑」や「5↑」なんて証も当たり前のように記入されていた。

それにプラスして「だって私…この頃にはもう…本番する理由ないよ…」(>>300)
というマドカの発言が俺の特異な性癖を刺激しまくったのは、このスレでも先述している。
この「理由なき本番」こそが俺にとってのマドカのエロさの象徴であったわけだが、
その対象が復帰以降はいつもの常連ではなく、新規客だったというのが完全にツボってしまったw

復帰以降に新規客と本番だなんて、まさに「理由なき本番」の極地。ホントけしからん…(*´Д`)ハァハァ

「ギンギンに勃っちゃった…(恥)」「まったくもぉ…しかたないなぁ♪」

またしてもマドカの過去で興奮してしまう俺を、ツバサは呆れたように一瞥した。
しかし、その表情からは不満という感情は読み取れず、ツバサは優しく俺のチンポを口に含んでくれるのだった。
738 : えっちな18禁さん2016/07/06(水) 12:50:09.13 ID:2Gdb0aiw0
「ありえないw この状況w」「ご、ごめん…w」

思わず謝ってしまったが、むしろ感謝の言葉を述べるべきだったと今は思う。

「んっもう、マドちゃんに抜いてもらってよぉw」「(*´Д`)ハァハァ」

ツバサが亀頭をペロペロしながら挑発的な視線を送ってくる。
マドカに抜いてもらえ、というセリフのチョイスも言葉責めとして秀逸。
俺、大興奮。ツバサの口の中で亀頭がパンパンに膨らんでた。

マドカの過去で勃起し、その勃起したチンポをフェラするのが、なぜかツバサ。
確かにツバサの言う通り、ありえない状況であり、マドカに抜いてもらうべきチンポである。
だが、この状況に(*´Д`)ハァハァしているのは俺だけではなかったのだ。

「なんかワタシやばいかも…ホントに…」「・・・。」
本日2回目(>>722)の「ワタシやばい」がツバサの口から飛び出し、俺達は加速してゆく。
739 : えっちな18禁さん2016/07/14(木) 07:51:54.39 ID:XiGaHrn40
ヒロシのよりも、超気持いイイちんこは無かったのかしらね。
740 : えっちな18禁さん2016/07/28(木) 12:19:27.83 ID:sQXFVLBK0
止まっちゃた・・・
741 : えっちな18禁さん2016/09/15(木) 03:54:08.77 ID:R0/c1oqi0
        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ.  終  了 │
     〜′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
               ゛゛'゛'゛
742 : えっちな18禁さん2016/09/15(木) 13:15:35.20 ID:TABiBjS40
        ∧∧  ミ _ ドスッ
        (   ,,)┌─┴┴─┐
       /   つ.再… 終了│
     〜′ /´ └─┬┬─┘
      ∪ ∪      ││ _ε3
               ゛゛'゛'゛
743 : えっちな18禁さん2016/10/05(水) 22:51:38.53 ID:hPy+77MM0
追いついた
早く書いてくれよぉ
744 : えっちな18禁さん2016/10/07(金) 21:47:40.48 ID:FXsjPCyp0
おっさんのくだり読んでみたかったなー。
745 : えっちな18禁さん2016/10/26(水) 00:27:46.53 ID:SUBZBuRi0
童貞くんとの生ハメ詳細はよ
おっさんと風呂のくだりもはよ
746 : えっちな18禁さん2016/10/27(木) 21:05:10.95 ID:iRdyUAO40
まとめてあるんならいっそのことどこかのロダに上げて欲しいわ
ここまで引っ張る意味ないっしょ
747 : えっちな18禁さん2016/10/29(土) 18:52:39.82 ID:ujDmkLB30
変なおっさんて、ヒロシとマドカ再会後の登場なんだっけか?
なにが浮気なんだか忘れてきちゃった。
748 : えっちな18禁さん2016/11/03(木) 23:46:01.66 ID:25AZywUJ0
引っ張り過ぎ 続きはよ もしくはうpれし
749 : えっちな18禁さん2016/11/06(日) 00:26:31.24 ID:plSuDfGs0
一番最初が2013年5月だったからもう全編終わってんだろって思って読み始めたら案外長編で
しかもまだ完結してない(する気配もない)ってことでビビったけど紫煙
ってか酉新しいのでもいいから付けてほしい
750 : えっちな18禁さん2016/11/18(金) 19:40:55.37 ID:iehR/BHg0
まだ終わんねーのかよ早くしろよ
751 : えっちな18禁さん2017/01/08(日) 02:26:15.72 ID:dyyCIH8b0
また時間が空いたなー。
久しぶりに読んで気がついたけどこれツバサとのプレイと
マドカとおっさんのプレイが同時刻に行われてるって展開だったのか。
752 : えっちな18禁さん2017/08/19(土) 01:18:12.34 ID:DFv08i6s0
この際経過無しに結果だけでいいから知りたい、創作ならそれでいいから
753 : えっちな18禁さん2017/08/19(土) 01:30:34.61 ID:DFv08i6s0
いやもう創作であってくれ……まるで自分のことかのように心が痛くて痛くて辛い……
754 : えっちな18禁さん2017/09/09(土) 08:01:28.10 ID:VjgSPk+Z0
楽しかった。
本人にバレて続き書けないのかな。いや別れた?

マドツバハーレムエンドって、事で完結させてもいいんやで。
755 : えっちな18禁さん2017/09/09(土) 11:19:00.68 ID:xI3+N9rN0
ツバサのイメージ

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