【AV女優】カリスマ男の娘・大島薫「仕事での失敗後に堀江貴文さんからかけてもらった言葉」[03/17] [無断転載禁止]©bbspink.com

1 : 逢いみての… ★2017/03/17(金) 00:30:59.43 ID:CAP_USER
見た目は美女でも心は男――。
「カリスマ男の娘」として人気を博し、過去には男性なのに女優としてAVデビューを果たした大島薫。
女性の格好をしたまま暮らす“彼”だからこそ覗ける、世の中のヘンテコな部分とは?

先日、久しぶりに堀江貴文さんとお会いした。
昨年12月に週刊文春の記事が出てから、お互い「友だち」と公言しつつも、なんとなく会いづらく、席を同じくするのは今年になって初めてのこと。
迷惑をおかけしたなと思っていたが、複数の友人たちに囲まれた堀江さんは、いつも通りなんでもないような感じで普通に接してくれた。
ちなみに、この記事も堀江さんに許可を得た上で掲載している。

その日、ボクは堀江さんにLINEで「今日は落ち込む出来事があった」と告げていた。
実は一件、仕事でミスを犯してしまったのだ。

ボクは根っからの仕事人間であまり外に出ることは好きではない。
何を得られるかもわからない外で無駄な時間を過ごすより、確実に成果の得られる仕事の時間のほうがよっぽど有意義だ。
こういうところを見ると、ボクは自分のことを「やっぱり男脳的だな」と思ってしまう。

しかし、色々な編集者に「外に出ない作家はダメだ」と言われることが多くなってきて、最近は意識的に外に出るようにしていた。
先日知人からの誘いで参加した飲み会に、いまボクが応援している現役の男の娘セクシー女優・リンドル星川ちゃんがたまたま出席しているのを発見。
リンドル星川ちゃんはボクと同じく、女性ホルモンや性別適合手術を受けていない純粋な女装の男性だ。
初めて会ったときも思っていたが、やっぱりかわいい。

https://nikkan-spa.jp/wp-content/uploads/2017/03/IMG_4392.png
男の娘セクシー女優・リンドル星川ちゃん(右)と著者

リンドルちゃんと会えたことが嬉しく、その日はつい飲み過ぎてしまった。
翌日、打ち合わせの予定があったことをすっかり忘れていて、急いでクライアントに連絡をし、平身低頭で謝り倒し、すんなり許してもらうことはできた。

しかし、ボクの心は穏やかではいられない。フリーになってからこのようなミスは初めてのことだ。
他人に迷惑をかけたときはきまって、胸が痛くなり、呼吸が浅くなる。それと同時に自分の仕事への冒涜だと感じた。

「大島薫」という活動を始めておよそ4年。この名前を世間に広めることだけを考えて生きてきた。
遊びや恋愛に余所見することなく、精一杯活動を続けてある程度の成果はあげてきたつもりだ。
だから、先の編集者たちの「外に出ない作家はダメだ」という言葉にも、半ば納得がいっていなかった。
そして、半信半疑でやってみた結果がこれだ。

こんなことでは何のために自分の人生の大半を費やして、「大島薫」をやってきたのか意味がわからない。
ボクを信じて仕事をくれた人たちにも、ボク自身にも失礼だと思った。

堀江さんから指定されたショットバーに到着し、久しぶりの会話を楽しむ。
しかし、そんなことがあったからか、ボクはどこか心ここにあらず。落ち込んでる話を、無関係の堀江さんにするのもウザがられるのではと思い、自らそれを説明することはしていない。

夜道、タクシーを探して帰ろうとみんなで歩いていたとき、堀江さんは突然こんなことを言った。

「俺はさ、恋愛と仕事だったら恋愛を優先してきたんだよ」

すべてを見透かしたかのような発言に、ボクは最初「ウソだ」と失礼ながら思った。


続く

以下ソース
https://nikkan-spa.jp/1301457

★関連板★
■えっちな話題なら”ピンクニュース”
http://mercury.bbspink.com/hnews/
■新作AV情報なら”AV情報+”
http://mercury.bbspink.com/avplus/
2 : 逢いみての… ★2017/03/17(金) 00:31:14.46 ID:CAP_USER
堀江さんが頻繁にテレビに登場するようになったとき、ボクは高校生で、世間の人と同じ目線で彼を見ていた。
テレビで観る堀江貴文は、何でもわかっているクレバーな存在で、逆にわからない人の気持ちを理解しない人間味のない人に思える。

しかし、だからこそ堀江さんはいまの地位を築けたのだ、と実際の彼を見ていてもボクはそう感じていた。
そして、ボクもそういう人間にならなければいけないと信じていたのだ。
だからボクは素直に「意外だね」と言った。すると、堀江さんは

「そんなことないよ。俺は、もし仕事とデートの約束がかぶったらデートを優先するタイプだよ」

でも、そしたら仕事ができなくなるじゃん。それで”たかぽん”みたいに成功したりできないでしょ?と食い下がるボク。

「いや、むしろ、俺はそうだったから《今》の俺があると思うね」

本当にボクはその言葉の意味がわからず、またしても「うそっぽい」と正直に返してしまった。

「それで失敗したときは、あとで仕事の人に『すみませんでした』って謝ればいい。君もそれでいいんだよ」

……。

「そういう人のほうが、もっと人に好かれる人間になれるし、そういう人の元に仕事のオファーもやってくる。なによりそのほうが魅力的だと思うよ」

どうしてこの人はそんな言葉を言えるのだろう。
全てをわかっている人なのに、本当はボクらが何もわかっていないことについても、彼はわかっているのだ。

ボクはいまだに自分のしでかしたことについて、納得がいっていない。なにが正しかったのか、わからない。
しかし、わかっていないことをわかるために、今日も自分の感情と向き合いながら、生きている。

終わり
3 : 夜更かしなピンクさん2017/03/17(金) 00:35:44.57 ID:1JVo5C8x
伝説の本番動画があったよな。
4 : 夜更かしなピンクさん2017/03/17(金) 03:58:55.53 ID:bkPL3QVg
それから仲直りセックスしたんですね!
5 : 夜更かしなピンクさん2017/03/17(金) 21:10:59.03 ID:3cM3Vev8
堀江さんのメスイキ
6 : 夜更かしなピンクさん2017/03/18(土) 03:36:49.58 ID:/cFFBjbo
仕事より遊びを優先すると公言しちゃうのは日本人の感性ではないよ。
7 : 夜更かしなピンクさん2017/03/18(土) 06:44:08.02 ID:sLvAyBDq
スレのタイトル、カリスマと呼ばれる男性の娘さん、と思ったら
おとこのこっていうジャンルのひとなのか・・
8 : 夜更かしなピンクさん2017/03/18(土) 19:28:23.52 ID:cYlg6xka
顔射