【身体】「すそワキガ」は〇〇〇のサイン? 気になる女性のデリケートゾーンのニオイ[07/15] [無断転載禁止]©bbspink.com

1 : 逢いみての… ★2017/07/15(土) 01:24:25.44 ID:CAP_USER
夏に向け汗や湿気によりさらに気になるのが、女性器のトラブル。特に自覚症状がないからといって、放っておいたら大変なことになる、なんてことも……。
見過ごせない悪臭から「膣カンジダ症」さらに「更年期障害」との関係まで、誰もが気になる女性器の不調について、「女性の駆け込み寺」こと『咲江レディスクリニック』丹羽咲江院長に話を聞いた。

気になる女性器のニオイは一般的に「すそワキガ」などと呼ばれることがあるが、「そもそも産婦人科界隈には〈すそワキガ〉という言葉はありません。美容整形の世界に特化した言葉のようですね」と丹羽院長は説明する。
それでは一体どんなニオイが「悪臭」と言われるものなのだろう?

「ニオイがきつい人はパンツを脱いだ瞬間にわかります、もわ〜っと臭ってきますから。その原因は、たいてい〈アミン臭〉といわれる魚が腐ったような生臭さです。
ちゃんと『私、クサイかも』と異変を自覚できるニオイです」

ニオイの原因はいくつかあるが、元をたどるとほとんどは「体の不調」に行き当たるという。

「現代女性はとにかく不健康な環境下に置かれがちです。食生活の乱れや睡眠時間の減少、過労、ストレス、などなど……。
そうして体が弱ると、膣内の自浄作用が低下します。どういうことかといいますと、膣内に常在している〈デーデルライン桿菌〉という、清潔を保つために雑菌を殺す役割の乳酸菌が、減ってしまいます」

すると膣内で雑菌が増殖、「細菌性膣炎」と診断される症状に発展することも多々ある。

「『細菌性膣炎』は、増殖した菌の種類にもよりますが、どろりとした鼻水のようなおりものが増えたり、かぶれて痒くなったり、痛くなることもあります。同時に、生臭い悪臭を放ちます」

ほかにも「クラミジア感染症」などの性感染症が悪臭を引き起こすこともあるそうだ。

「クラミジア感染症や淋病感染症などの一般的な性感染症は、それ自体の自覚症状はほぼありません。ですが、たいてい感染すると膣内の細菌バランスが崩れるので、やがて一般細菌も繁殖し、ニオイの原因になるのです。
ちなみに、性感染症の中でいちばん悪臭がするのが、『トリコモナス感染症』です」

そんななか、極めて悪臭が激しいのが「進行子宮頸がん」だというから、「たかがニオイ」と油断はできない。

「血液の組織が腐ったようなニオイで、大変な悪臭がします。雑菌が血液の成分を栄養に、さらに増殖するのです。よりニオイが強いものほど、がんの進行度も高い可能性があります。
つまり、出血がある状態というのは、かなり進行してしまっているケースが多いのです」

だからこそ、判断基準として「ニオイの有無」は重要なのだ。
丹羽院長も「ニオイと出血の両方をともなう場合は、気をつけたほうがいい」「何よりも症状が出る前に定期的に子宮頸がん検診を受けてほしい」と念を押す。

40〜50代女性ならば、病気のほかに気になるのが「更年期障害」。ニオイとの関係は「多少はある」そうだ。

「更年期障害だから必ず臭くなるというわけではありません。まずひとつは、更年期障害になると全身の発汗が著しくなる人がいます。なかには外陰部も発汗が著しくなる人がいて外陰部の皮膚が汗で蒸れて、そこから菌が繁殖し、ニオイの原因になることがあります」

また、女性ホルモンの減少が悪臭の原因を作ることもある。

 「〈おりもの〉って、若い頃のほうが出ていませんでしたか? 膣内で女性ホルモンにより作られる扁平上皮が剥がれてくるものを〈おりもの〉と呼びますが、閉経して女性ホルモンが減少すると扁平上皮が作られなくなります。
すると、デーデルライン桿菌も同時に減ってしまい、自浄作用が弱まり、雑菌が繁殖しやすくなってニオイの原因になります」

つまり、更年期障害や閉経によるホルモンバランスの乱れが、間接的に悪臭に繋がる、ということだ。

続く

以下ソース
http://healthpress.jp/2017/07/post-3115.html

★関連板★
■えっちな話題なら”ピンクニュース”
http://mercury.bbspink.com/hnews/
■新作AV情報なら”AV情報+”
http://mercury.bbspink.com/avplus/
2 : 逢いみての… ★2017/07/15(土) 01:24:44.64 ID:CAP_USER
一方、こうしたニオイの悩みにつけこんだような商法もあるというから気をつけたい。
「すそワキガ」という言葉を前面に出し、「外陰部の皮膚にあるアポクリン腺から汗が出て、ワキガ臭の原因になる」と謳い、汗腺を潰す手術を進めるクリニックもあるのだ。

「たとえ〈すそワキガ〉を気にして手術しても、女性器は脇の下と違い、汗腺だけに対処しても不十分なことが多いです。女性器のニオイの出どころは、外陰部の皮膚と膣内だからです。
たしかに脇の下の場合はアポクリン腺があって、汗腺を潰したら外陰部の皮膚のニオイの元はなくなることがありますが、外陰部の皮膚のおりものそのもののニオイ関しては、たとえ手術をしても、膣内の環境を正常にしないと、完全なニオイの消失にはなりません」

こうしたニオイを消すために、「清潔にしよう」として膣の中を洗ったり、外陰部を洗いすぎてしまうことがあるかもしれない。しかしそれは悪循環となる。

「膣の中を洗い流すと、善玉菌であるデーデルライン桿菌も全部洗い流してしまい、かえって自浄作用のメカニズムが働かなくなるため、菌の繁殖に繋がってしまいます。
さらに雑菌だけでなく、カンジダ菌というカビの繁殖を呼ぶこともあります」

女性の約5人に1人に発症し、繰り返すことで知られている「膣カンジダ症」。膣内にいる他の菌と同じく「もともと膣内に少しはいる」といい、体が不調になると顔の吹き出物のように何度も繰り返すのが特徴だ。

「カビは蒸れると増殖しやすくなります。おりものが増えているからと、おりものシートを1日中あて続けていると、かえって蒸れてカビを培養してしまうことになります」

他にもセックスが引き金になることもあるそうだ。

「セックスそのものが悪いわけではありません。膣の中はもともと弱酸性であるほうが菌の繁殖が抑制されますが、精液がアルカリ性なので、セックスで膣内もアルカリ性に傾いてしまうことがあります。
すると雑菌やカンジダが繁殖してしやすくなってしまいます」

雑菌同様、ほとんどの原因が「自浄作用の低下」。安易に洗いすぎるのではなく、健康的な体を作るべく、日々の生活を心がけることが、誰にでもできる予防策なのだ。
丹羽院長は嘆く、「日本人は女性器を気にかけようという感覚がとても薄い」と。その理由は、セックス回数の少なさにあるという。

「少し前まで、セックスのことを『夜のおつとめ』と表現していた時代がありましたよね。積極的にしたいものではなく、やむを得ずする、家事や育児と並んだ仕事のひとつだ、と。
コミュニケーションとしてお互いに楽しむもの、という感覚ではなかったので、『快適にしておかないといけない部分』という感覚なかったので、ニオイを疎かにしてしまいがちだったのです」

「デリケートゾーン」と表現されるだけあり、悩みと向き合い自身の症状を誰かに尋ねることすらはばかれる女性は、いまも多いだろう。
だが、「デリケート」だからこそ、ささいな不調でも気にかけ、快適な膣内環境を整えていきたい。

終わり
3 : 夜更かしなピンクさん2017/07/15(土) 01:35:14.56 ID:0oBGcgEy
オメコでヨーグルトが作れるくらいなんだからオメコの調子が悪いときは逆に
ヨーグルトを塗って乳酸菌を補充してやればええ
4 : 夜更かしなピンクさん2017/07/15(土) 03:03:35.58 ID:vWxqB9im
下ワキガって言うんだよ。したワキガは昔から具合のいいオマンの代名詞で、引く手
あまただったんだ。根拠があるのかどうかわからないが。
5 : 夜更かしなピンクさん2017/07/15(土) 07:00:42.23 ID:NyElZIbj
まんこがかゆいかい、言ってるフェミニーナ軟膏の女の子可愛いね