【話題】ガチンコ素人ハメ撮り地獄変 『不本意なセックスで愛情を深める女』[10/07] [無断転載禁止]©bbspink.com

1 : 逢いみての… ★2017/10/07(土) 01:23:35.22 ID:CAP_USER
伊藤憲二の『ガチンコ素人ハメ撮り地獄変』

景気が悪くなると、二束三文にしかならないハメ撮りモデルが編集部へ応募してくるようになった。
大々的に募集していないにもかかわらず、電話やメールで売り込みが殺到。
しかし、

「素人の女がエロ本の電話番号やメールアドレスを知るわけねぇだろう」

と無視した。
ほとんどは素人を装ったAVプロダクション所属の売れないモデルなのだ。

そんな連中の相手に辟易していたある日、男の声で電話があった。
エロ本編集部に電話してくる男が言い出す内容といえば、

「お前のところの雑誌はヌケねぇんだよ!」

という罵倒か、

「雑誌に掲載されている広告に騙された」

というクレームばかり。外ではメンヘラ、中ではマジキチの相手というサグライフ。
シラフでやっていられる商売じゃない。

缶ビールを飲みながら「さて、今日はどんな文句を言われるのだろうか」と受話器に耳を当てていると、

「私の妻を撮影してもらえませんか?」

とか言い出した。普通なら

「アタマおかしいんじゃねぇの?」

と思うところだが、こういう変態紳士が昔の投稿雑誌を支えていたので、エロ業界では珍しい話でもない。

男は“佐々木”と名乗った。
佐々木は、

妻が見知らぬ男に犯される様を見るのが何よりも楽しく、痴態が全国に晒されたらさらに快感が増すのではないか

と思い連絡したという。

今日ならネットで配信すればいいのだが、当時はエロ本が十数万部も売れるような時代で、佐々木の願望を満たす媒体としてエロ本が最適だった。

願望は十分理解できたが、電話で一方的にそんな話をされても脳内には“美人局”という単語しか浮かばなかった。
仮に佐々木の申し出が事実だとしても、どういうわけか不細工ほどこの手の性癖が多い。つまり、どちらにしてもロクなことにならない。

「さて、どうしたものか」と思案していた数日後、カラーページに掲載する予定だった某セクシー女優が奇声を発して撮影現場から失踪するというハートウォーミングな事態に見舞われた。
校了日を逆算するとプロダクションと交渉して云々なんてことをやっている余裕はなかった。
ということで、強制的に佐々木の申し出を受けるハメと相成った。

佐々木に指定された場所は、ネズミで有名な夢の国にあるホテル。これから人生の澱を舌でこそぎ取る行為をするというのに、ファンシーすぎだと思った。
ラウンジで「せめて人間っぽいのが来ますように」と神に祈っていると、「伊藤さんですか?」と声を掛けられた。
まぁ、家族連れかカップルしかいない場所に、カメラを抱えたやさぐれた男が独りでいれば、携帯電話に連絡を入れずとも分かるというものだ。

佐々木とその妻は、ともに30代半ば。どちらも身なりがよく、アッパーミドル階級の人間だと見当がつく。
打ち合わせがてら雑談をしてふたりがどういう人間なのか探るが、職業や住まいなど個人情報はすべてはぐらかされた。
当人の弁を信じるなら、佐々木は小さな会社の経営者で妻は34歳。名前は「香織」と言っていたが、当然仮名だろう。

饒舌な佐々木に対し、香織はうつむいたままで一言も発しない。
今回の主役は彼女なのだから、何も分かりませんでは簡単なルポも書けない。
何とか香織に話を聞こうとしてみるが、その都度佐々木から「詳しくは部屋で」と遮られてしまった。

エロ本編集者が言うのも何だが、胡散臭い。
職掌柄、変態カップルなど掃いて捨てるほど見てきたが、こういう撮影の多くはどちらもノリノリだったりするもの。
ところが、香織の態度からは拒絶しか感じなかった。

佐々木が電話で「妻が犯されている姿を見るのが好きなんです」と述べた台詞は、単純に“他人とセックスをする”という意味ではなく“合意なしでセックスする”という意味なのかも知れない。
それって…

犯罪じゃねぇか!

続く

以下ソース
http://www.menscyzo.com/2017/10/post_14936.html

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2 : 逢いみての… ★2017/10/07(土) 01:23:52.48 ID:CAP_USER
予約した部屋に入ると、佐々木は「私のことはお気になさらず、好きなようにしてください」と言った。

今まで乱交パーティーやスワッピングの取材に参加したことはあるけれど、撮影を見学される経験はなかったので落ち着かない。おまけに妻の香織は顔が青ざめていた。
リラックスさせようと軽口を叩こうかと思ったが、夫の見ている前で適当な与太を飛ばせる雰囲気ではなかった。

仕方なく淡々と下着姿から全裸でポージングなどを指示。香織は不平不満こそ口にしないものの、表情は完全に死んでいた。
もちろん、エロい雰囲気など皆無。一方の佐々木は、ソファに座り笑顔でコーヒーを啜っていた。
何だ、これ。

1秒でも早く撮影を終わらせて逃げ出したい。

ベッドでフェラの写真を撮ろうとしたところ、佐々木はカメラを取り出した。

「妻が他人のものを咥えている姿を撮りたいのです」

散々、他人の痴態を全国にバラ撒いてきたので、いまさら己の姿を撮られたところで羞恥心はない。
ただ、佐々木の“オカズ”の刺身のツマ的なポジションで扱われると思うとゲンナリした。

当然、セックスシーンもすべて撮影。写真を撮りながら撮られるという奇妙な光景が無言で繰り広げられた。
相変わらず香織は目がうつろ。昔、エロ漫画などで流行った「レイプ目」というものを現実世界で拝むことになるとは…。
全然興奮しない。

誌面構成に必要な写真を揃え終え、そのことを佐々木に伝えると

「今度は私たちのセックスシーンを撮影してください」

と言ってきた。
その代わりノーギャラでいいと言うので、ギャラを自分のポケットにねじ込んで、彼らのプレイを写真に収めることにした。

筆者とセックスしていた時とは異なり、獣のような喘ぎ声を上げる香織。プレイの一つひとつが自分の場合とまったくことなった。
まぁ、見知らぬ男とのセックスで同じ反応だったら、それはそれで怖いけど。

濃厚なカラミを写し終えると、佐々木は「現像した写真を送ってください」と私書箱の送り先を渡してきた。
ガードの固い変態である。

望み通り現像した写真を送った数日後、フリーメールで佐々木から感謝の言葉が送られてきた。
謝辞はどうでもいいが、問題は香織による筆者のセックス評である。
曰く

「顔がタイプでない。モノは小さい。テクニックは皆無」

殺意と哀愁を同時に味わったメールの末尾には、佐々木から

「香織が極めて不本意なセックスをしている姿がすごく愛らしく、一層愛情が深まりました」

と、とどめの台詞。

このメールのおかげで、しばらくの間、周囲から“セックスの下手なハメ撮り編集者”という称号を得て嘲笑された。

終わり
3 : 夜更かしなピンクさん2017/10/07(土) 01:46:34.84 ID:dqULoHK9
俺は好きやで こういう記事
4 : 夜更かしなピンクさん2017/10/07(土) 05:53:58.77 ID:cd84JPrE
エロ本が十数万部も売れるような時代にフリーメールなんてあったのか?
いろいろと胡散臭い
5 : 夜更かしなピンクさん2017/10/07(土) 06:22:23.87 ID:g7smAAYm
実際乱交とかって本当にあるんか?