【話題】田舎のパリピが最も“愚民”? 「知的な人ほど孤独を好む」 その理由が科学的に解明される![01/10] [無断転載禁止]©bbspink.com

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
1逢いみての… ★2018/01/10(水) 01:13:48.74ID:CAP_USER
人類史的な観点に立てば、今日の大都市の混雑ぶりは明らかに異常である。ラッシュアワー時の駅や電車内など、もはや個人のプライバシーが剥奪されていると言っても過言ではないだろう。それでも都市には多くの人が住み続けているのだが、そう考えると我々は実のところ密集して暮らすのが好きなのだろうか。全員が全員そういうわけではないだろう。

いわゆるパリピ(パーティーピープル)と呼ばれる“人の集まりが得意な人”の方が、華やかでポジティブなイメージがあり、人の集まりが苦手な人は暗くてネガティブなイメージをもたれやすい。
だが、人の集まりが苦手だという人を少し安心させ、わずかばかり自尊心をくすぐらせるかもしれない研究が報告されている。知的な人々は頻繁な人的交流を敬遠し、独りで過ごす時間が長いことがサイエンスの側から指摘されているのだ。

「昔の我々の祖先の生活満足度を高めた条件は、今日でも私たちの生活満足度を引き上げる可能性があります」と語るのはロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの人類学者、サトシ・カナザワ氏である。

我々の祖先が送っていた狩猟採集時代の生活を考えるひとつのモデルに「幸福のサバンナ理論(savanna theory of happiness)」がある。アフリカの広大な大草原・サバンナでは、我々はできる限り人間同士で協力しあいながら生きることを余儀なくされていた。人口密度のきわめて低いサバンナでは人間たちのグループは基本的に少人数であり、小さなコミュニティの中で人々は密接に交流していたのだ。
そして今日の人口が密集した大都市の中にあっても、我々は狩猟採集時代の先祖と同じように極少数の人づきあいでじゅうぶん幸せに生きていけるかどうかが今回の研究で検証されることになった。
カナザワ氏とシンガポールマネージメント大学のノーマン・リー氏の合同研究チームは、アメリカ人の若者(18歳〜28歳)1万5197人の生活実態を調査したビッグデータ(US National Longitudinal Study of Adolescents to Adult Health)を分析することで、幸福のサバンナ理論が現代社会にも適応されるのかどうかを探った。

分析の結果、都市部に暮らす若者は全体的に生活の満足度が低いことが浮き彫りになった。したがってやはり現在の大都市は人間にとって不自然で無理がある環境なのかもしれないことが指摘されることになったのだ。
しかしその一方で、前出の“パリピ”に代表されるように、都市部の人々においては友人知人との頻繁な交流が生活の満足度を高めていることも判明した。確かに“パリピ”は当人が楽しいからこそ集っていることは間違いない。しかしこれには例外があったのだ。“ただし高IQの者を除く”という付帯条件である。そして実際、大都市の知的な若者はかなりの程度“孤独好き”であることが浮き彫りになってきたのだ。

研究チームによれば、鍵となるポイントは2つあるという。

1. 都市の人口密集度
2. ソーシャルな交流の頻度

幸福のサバンナ理論からすれば、この大都市の中にあっても少数の友人たちと密接な交流をしていれば幸せになれることが示唆され確かにその通りであるのだが、知的な人はこれがそのまま適用されないという。そして知的な若者の“孤独好き”は一種の人類学的な“進化”に結びついていることが指摘されている。
大都市の暮らしはストレスが多いのだが、一方でサバンナでの暮らしのように人々が密接に交わって助け合う必要がない環境でもある。都市部では公共サービスが充実しており、対価と引き換えに生活上の雑事のかなりの部分をアウトソーシングできる。これは確かにこれまでの人類が体験したことのない新しい生活環境といえるだろう。
この新たな生活環境に最もうまく適応しようとしているのが都市に暮らす“孤独好きな”知的な若者ということになる。つまり大都市の生活から最大限に利益を引き出して享受する“戦略”が都市の中での孤独な生活ということになるのだ。

続く

以下ソース
http://tocana.jp/2018/01/post_15567_entry.html

★関連板★
■えっちな話題なら”ピンクニュース”
http://mercury.bbspink.com/hnews/
■新作AV情報なら”AV情報+”
http://mercury.bbspink.com/avplus/

2逢いみての… ★2018/01/10(水) 01:14:06.86ID:CAP_USER
「一般的に、都市のほうが知的な人物が多いとされています。知的な人物は地方で育っても都市にやって来る傾向か高いのです。これは知的な人物が大都市の“不自然な”環境によりよく適応できることをあらわしています」とカナザワ氏は語る。
そして知的な人物は“カメレオン”のように大都市の中での孤独な生活を楽しんでいるということだ。
はたから見ると友だちが極端に少ない生活は一見気の毒に思われるのだがその実、知的な人物においてはむしろ大都市での孤独を楽しんでいることになる。そしてレギュラーな人的交流をなるべく避けているのだ。

こうした人物像に思い当たるフシがあったり、まさに自分がそうだという向きもあるだろう。こう考えると今現在、人類は文化人類学的に進化の真っ只中にあると言えそうだ。

終わり

3夜更かしなピンクさん2018/01/10(水) 03:08:14.93ID:XkHliyLl
俺?

4夜更かしなピンクさん2018/01/10(水) 10:20:25.93ID:JRQMJXga
大人になればどうしても女とずっと遊ぶからだろ
パーティ参加は女が嫌がるからどうしても少なくなるよ

5夜更かしなピンクさん2018/01/10(水) 10:50:34.92ID:xfm3wOYp
DQNほど群れたがるってのは有るな

6夜更かしなピンクさん2018/01/10(水) 12:11:33.63ID:2dvEnBHC
孤独と孤高の違いですね

7夜更かしなピンクさん2018/01/10(水) 12:18:11.93ID:xKrczAk8
田舎に生まれた時点で終わり。
ごみみたいなもん。

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています