【話題】蒲焼さん?それともさん太郎? 『蒲焼さん太郎』誕生秘話 メーカーに聞いてみた[05/16] [無断転載禁止]©bbspink.com

1逢いみての… ★2018/05/16(水) 01:41:29.37ID:CAP_USER
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子どもの頃、大好きだった駄菓子として、皆さんは何を思い浮かべるだろう。それぞれ好きだったものがあるだろうが、大人になってもたまに懐かしい味を思い出し、つい食べたくなってしまうのでは。そんな駄菓子であるが、そのネーミングには少し変わったものがあるようで、「駄菓子の名前の由来について」という質問が「教えて!goo」に寄せられていた。その中に、「蒲焼さん太郎の、『蒲焼さん』の後ろになぜ太郎がつくのか?」という疑問が投稿されており、確かに気になる。そこで今回、蒲焼さん太郎を販売している株式会社やおきんの田中浩次さんに、蒲焼さん太郎の誕生秘話から名前の由来などを教えてもらった。

まず、蒲焼さん太郎の誕生秘話について教えてもらうことにした。

「蒲焼さん太郎を作っているのは、茨城県常総市に本社を置く駄菓子メーカーの『菓道』です。菓道はもともと米菓などの商品が多く、醤油を塗って焼き上げる技術が得意でした。当時、魚のすり身をシート状にした魚板を使い、新たな商品の開発を進めていました。商品に塗るタレを決める際、醤油やガーリックなどいろいろ試した結果、蒲焼の甘辛ダレの味わいが最も生地にマッチしたことから、蒲焼さん太郎が誕生しました」(田中さん)

なんと、そのルーツはせんべいだった……確かに風味はどことなくせんべいに近いものがあるかもしれない。

続けてあの疑問に迫った。蒲焼さん太郎という名前についてだ。すなわち、「蒲焼さん」の後ろになぜ「太郎」がつくのかという疑問である。

「蒲焼さん太郎の開発をしていた当時、男の子の名前は太郎、女の子は花子などが多かったため、『太郎』という名前に親しみがありました。実は、『太郎』とつけた商品は『餅太郎』が最初でした。その後、『キャベツ太郎』、『玉葱さん太郎』などシリーズ化され、さまざまな商品に『太郎』とつけるようになりました」(田中さん)

このシリーズを親戚と位置づけて考えるか、兄弟として考えるかが鍵となる。

「『蒲焼さん』の後ろに『太郎』なのか、『蒲焼』の後ろに『さん太郎』なのか、これには諸説あります。前者は親戚ということで多少気を遣い、『蒲焼さん』と『さん』づけにしている、後者は兄弟(さん太郎=三太郎)、との説もあります。ただ、基本的にはネーミングや呼びやすさで命名しています」(田中さん)

もし敬称だとしたら、「蒲焼太郎さん」と呼ぶべきなのだろうが、呼びやすさで考えると「さん太郎」がしっくりくるという。

菓道の商品には、餅太郎、キャベツ太郎、玉葱さん太郎、蒲焼さん太郎以外にも沢山ある。

「『焼肉さん太郎』、『わさびのり太郎』、『酢だこさん太郎』、『のし梅さん太郎』、『焼き肉カルビ太郎』、『お好み焼さん太郎』、『甘いか太郎』など、関連商品が多数あります。過去には『酢だこさん太郎マーボー味』や、『やきとり太郎』、『石焼ビビンバ太郎』、『黒ごまさん太郎』といった商品もありました」(田中さん)

いくつかの商品は筆者も食べたことがあり、懐かしい気持ちが蘇った。

以上、「蒲焼さん太郎」のネーミングに迫ってみたが、いかがだっただろうか。もはやこれという回答はないが、長年親しんだ名前に皆さんも異存はないはず。とりあえず今晩の酒の肴に懐かしい駄菓子を用意し、子ども時代の話題に花を咲かせてみてはいかがだろうか。

以下ソース
https://oshiete.goo.ne.jp/watch/entry/f8cdba054d784e97e9197b557eef5620/

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