【ナイト】被災者に風呂を開放したソープランドも翌日には通常営業に 北海道の風俗村の逞しさ[09/13] [無断転載禁止]©bbspink.com

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1逢いみての… ★2018/09/13(木) 01:40:48.44ID:CAP_USER
甚大な被害をもたらした北海道地震での死者は44人(9月10日午後発表)にのぼり、道民の心身に大きな傷を残した。改めて、犠牲者の方のご冥福を祈るとともに、一日も早い復興を願いたい。

そんな過酷な状況のなかだが、われらが風俗村は他にさきがけるような逞しさを見せている。札幌ススキノのソープが、停電のため営業できなかった7日、プレイルームを開放して被災者のための入浴にあてたのはその代表例だろう。
新聞報道によれば、昼ごろから午後8時半までに40人ほどが利用したという。入浴料500円はご愛敬だが、その40人に女性客や子どもがいたのかまでは記事からは読み取れない。だが、ソープの広い浴室、大人ふたりがゆったり入れる浴槽が被災者の役に立ったのは想像に難くない。

もっとも、ネットでもこの"美談"は話題になっており、被災者らしき人から「子連れでは行きづらい」などの書き込みも見られた。確かにソープランドという存在自体が曖昧なものであり、それを子どもに理解させるのは難しいし、ためらう人もいるだろう。そのような声もわかるし、40人という利用者が多いか少ないかという話にもなるかもしれない。しかし、このソープの決断自体は素晴らしいものだし、日陰者の風俗村ならではの取り組みとして評価されるべきではある。

このような美談の一方でまた、北海道の風俗村はしたたかな逞しさも見せている。被災者に風呂を提供したソープもその翌日である9月8日には「通常営業」に戻っているし、地震の翌日にも一部のデリヘルなどでは営業を続けていたケースがあった(客が来たかどうかまではわからないが)。地震から5日たった11日現在では、ススキノを中心とする風俗店は節電こそ心がけているが、ほぼすべての店が通常営業に戻っている。もちろん、店側の収支バランスもあるだろうし、それ以上に日銭を稼がなければ生活ができない風俗嬢の懐事情も大きい。地震被害で休んではいられない......というのが実情なのだろう。

このような風俗の逞しさには一部から、「こんな時に風俗にいくやつがいるのか」とか「水と電力の無駄遣い」などの批判があることも確かだ。しかし、厚真町のように被害が大きくまた、インフラまでも破壊された場所ではそうであろう。しかし、人はパンのみで生きるにあらず、ある程度の手当がつけば、どんな状況でも息抜きやリラックスは必要不可欠である。そういった意味でも、北海道の風俗村の取り組みと逞しさを強く支持したいと思うのだ。

(取材・文◎鈴木光司)

以下ソース
http://tablo.jp/street/downtown/news003776.html

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2夜更かしなピンクさん2018/09/13(木) 04:31:14.74ID:LWEuqT/T
青春ソープランド

フグリに吹く息、ゾワゾワと〜
シゴク男根、頭も白く〜
ソープランド、ソープランド
あは〜んあは〜ん

桜色した乳房も勃起〜
ちょいと摘めば反応うれし〜
バックでやるの?と〜
突いてイク、突いてイク〜
イク、イクイクイク〜

3夜更かしなピンクさん2018/09/13(木) 07:22:24.74ID:9XQDDtgE
家族に風呂を貸した・・美談にしたい意図はわかるが、売春宿に変わりはない
まともな親なら拒否するだろう
被災に少しでも協力するなら営業を停止して無駄な水や電気を浪費しないことです
いまの日本人にはその良識もないのでしょうか?
売春店ですよ?

4夜更かしなピンクさん2018/09/13(木) 09:47:31.87ID:6CmCGVRb
風俗のないインドのレイプ多発状況を知らないバカはケツでも掘られてろ

5夜更かしなピンクさん2018/09/13(木) 16:40:55.64ID:VD2PeH1p
何分500円だったんだ?

6夜更かしなピンクさん2018/09/20(木) 20:18:39.27ID:PDWKQ2rF
30分

7夜更かしなピンクさん2018/09/20(木) 20:20:53.16ID:PDWKQ2rF
地震で学んだ都市機能崩壊の教訓 ソープの銭湯化や命救った紙カルテ
2018年9月20日 8時1分
http://news.livedoor.com/lite/topics_detail/15331244/

・北海道胆振東部地震による都市機能崩壊の教訓を週刊新潮が伝えた
・被災者にシャワーを貸し出したソープランドはSNSで情報が拡散された
・内科医ではポリシーとして使っていた紙のカルテが人工透析患者を救った

ソープが銭湯に、紙カルテだから救えた透析患者… 北海道大地震“都市機能崩壊”の教訓
2018年9月20日 8時1分
http://www.dailyshincho.jp/article/2018/09200801/

 寝静まった200万都市を大地震と全戸停電が襲い、大停電パニックが続いた北海道大地震。むろん生活インフラも崩壊。以下は、そんな機能不全の街で目にした、記憶に留めるべき出来事である。

 ほとんどの信号機が消え、コンビニの陳列棚からは商品がなくなった。人々はスーパーに長蛇の列を作り、携帯電話の充電を求めて街をさまよう。“電源泥棒”などでの諍いも起きていた。

 そんななか、地震発生翌日の7日。歓楽街のすすきので、1日限定で銭湯が営業していたことをご存じか。

 ソープランドが、被災者にシャワーを貸し出したのだ。1回30分で、お値段500円。ふだんの「入浴料」からするとウン十分の一である。店内では“番頭さん”が利用客に話しかけ、

「きょうはヘンなことしちゃだめ。あしたは違うサービスもするからヨロシク」

 こんな具合に、ちゃっかり“営業”していた。シャンプーやボディソープ、タオルに歯ブラシも揃っていて、携帯の充電も可能。つまり完全に手ぶらでシャワーを浴びられる。洗濯もままならない被災者にとっては嬉しいサービスだ。

 ただし、浴室には例の椅子とマットが置かれ、1人での利用にはいささか広い。それを番頭さんに伝えると、

「あした来れば、もう1人、一緒に入れますよ」

 と、ニヤリ。それは別途検討すると小声で応え、別のスタッフに1日限定開店の経緯を訊ねたところ、

「うちの女の子は一人暮らしが多いので、暗いうちから集まってきて、“避難所”になっていました。みんなで一緒に買い出しに行ったり風呂に入ったりもしたようで、それを聞いた店長が、“じゃあ、風呂を開放して銭湯にすればいいじゃない”と決断したのです」

 SNSで情報を流すと、一気に拡散されたという。

「ニューハーフの男の子とその母親が来て“本当に助かりました。ありがとうございます”と頭を下げてくれた。大変だったけどそのときには心底、やってよかったと思いました」

 客は、SNSを日ごろから活用しているような若い男女が中心。7日夕方の開店から2時間で30人以上とハイペースだったとか。

 さて次は、SNSとは対極にあるアナログ方式が奏功した例を見てみよう。

8夜更かしなピンクさん2018/09/20(木) 20:21:24.13ID:PDWKQ2rF
ポリシーの紙カルテ

 近ごろでは珍しくなった氷屋が奮闘。昔のように、氷を冷蔵庫の代わりに使い、市場の高級魚を廃棄処分から救った――。こんな成功例の紹介は別の機会に譲り、人命にかかわる逸話を。

 アナログ方式が、人工透析患者を救ったという話である。透析患者が中心の「H・N・メディック新さっぽろ」の内科医、遠藤陶子さんが言う。

「うちの患者数は164人で、グループ全体では354人。地震があった6日、停電で透析ができないと判断し、朝から患者さんたちに電話をしたのです」

 人工透析患者が透析なしで耐えられる期間は、3日から1週間が一つのメド。

「なので、数日透析できないと、なかには命にかかわる事態を招く方が出るかもしれない。でも、いつ通電するか分からない。それで医師会と市役所、区役所にスタッフを走らせました」

 すると、その時点で透析可能な病院をとりまとめている医師にたどり着く。

「すぐさま教えてもらい、緊急性に応じて患者さんを割り振れたのです。うちもようやく7日の夜に通電し、翌8日、20名ほどが透析を行いました。各病院に散った患者さんには戻ってもらい、治療日程を説明できたのでよかったです」

 当然、患者の症状の度合いは様々である。

「そこで役立ったのが、紙のカルテです。もしもうちが電子カルテを使っていたら、データがまったく見られず緊急性を判断することもできませんでした。紙カルテという、一見、アナログなやり方がよかったのです。
紙カルテは一種のポリシーのようなもので、電子にすると、医者は画面を見たままやりとりすることになります。だから、患者さんの顔を見なくなってしまう。紙カルテならば、しっかり患者さんの目を見て診察できますからね」

 患者にとっては、紙が“神”にも思えたことだろう。アナログの是非はともかく、教訓とすべきではないか。

「週刊新潮」2018年9月20日号 掲載

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