ホーチミンのにぎやかな街頭をそぞろ歩いていると、女たちが三々五々立ち話していた。
見て見ぬふりををして通り過ぎようとすると、リーダーらしい風の一人が寄って来て、にこやかに私の顔を覗き込んだ。
そして手を引いて、裏通りの古ぼけた家につれて行かれた。
破れ蓆の垂れ幕を開けて薄明かりの部屋に入ると、肉づきのよいおばばと、やせぎすのおばばがいた。
おばばたちはちらちら私の方を眺めた。
三人でひとしきり話がはずんだようで、客引き女が金のことをとりつぐ。
言われるままわたすと、女は無愛想のまま外へ出て行った。
残ったおばばたちは服を脱いで、無造作に壁際のロープにかけた。
見るからに粗末。
やせた方が私の肩を押さえ、もう一人が手際よくズボンを引きずり下ろして、シャツを脱がした。
そして卑猥な顔つきで湿っぽい、しみだらけのマットレスに押し倒した。
一人が、臭い息をはきながら口元をべちゃべちゃ舐める。
もう一人が、上からまたがってチンポをむんずとつかんでおまんこに押し込む。
腰バネが躍り、おばばは意味不明の大声をはりあげる。
瞬く間に一発放ったが、すぐ交代して、つづけさまに何度も搾りに搾り取られた。