>>98>>99
探偵がある日突然海外に行ってしまった後、
海外での探偵の研究仲間が女優に語るという形の短編がある
その中で初対面の時の(異邦の騎士の記憶喪失状態の)作家に一目惚れして
その思いは自分の生涯で唯一の特別な好きなんだと告白してる
で女優が自分の失恋を受け入れる、みたいな話

危惧してる通り取り巻きの腐女子が自分が布教したおかげで
こうなったんだと自慢しまくってたそうで
初出典も商業アンソロだったらしいし
(自分は短編集で読んだ)
ただ異邦〜の作家視点での出会いの時の探偵の挙動不審さと一致してるので
媚びたとは思いたくないな