マリリンの映画「お厚いのが押す気」

男二人が女装して男子禁制の楽団に潜入、ひとりはヒロインとくっつくのだが
もうひとりはとある大富豪のおじいさんに惚れられる
かわそうとしても「子供が産めないの」→「養子をもらえばいい」
「煙草も吸うわ」→「気にしないよ」などと一向に引かないので
ヅラをとって男であることを暴露した主人公を
おじいさんが「完璧な人間なんていないよ」と受け入れてエンド