昔読んだ短編小説の「シェフとウェイターと客のパ・ド・トロワ」

ある男の客が次第に太りすぎて死にかけるほど毎晩熱心にレストランに通い詰めるようになったわけを
シェフ、ウェイター、客の視点で順番に語る物語なんだけど
シェフは自分の料理がおいしいから(客の好みに合うように変えていった)だと思い込んで、
ウェイターは自分が店で流す音楽のセンスがいいから(これも客の好みに(ry)だと思い込んで、
最後に客の視点でウェイターに一目惚れしたからだった。ってオチ