>>507
「気付きたくなかった…」
心の中で頭を抱える。我ながら信じられない。まさか、よりにもよってあの赤井が好きだなんて!
お陰であの真っ黒い人影が視界に映る度に鼓動が跳ね上がる。大変不本意だが、認めるしかない。もうこの気持ちに抗うのは諦めた。それぐらい僕はあいつが好きらしい。……あり得ない。
「……安室くん?」
「な、何ですか…用がないならさっさと向こう行って下さいよ」
あと一秒だってその目で見つめられたらどうにかなりそうですから!


1個目の自分の妄想書き起こしたけど少女漫画赤安になってしまった