>>282
「わいは騙されへん」そう言ってモブおじはううりの出したミルクティーを一瞥すると手をつけずに帰ってしまった
ううりは少し悲しげに目を伏せると冷めかけたミルクティーを片付けた
「だから言ったろう?必ず真心が通じるわけじゃないんだよ」
「うん…でも…」
「勇利、何があっても俺はそばにいるよ」
「ヴィクトル…」
イチャヌプイチャヌプ