贈り物の件だが、感謝しよう。
この俺に受け取る資格があるのかわからないが……
酸味の強い珈琲にも、苦味にも合って良い時間を過ごさせて貰った。
こうした寛大な配慮はどこか懐かしい気がするよ、特異点―――団長。