【金カム】野田サトル作品で801雑談 20【スピナ】 [無断転載禁止]©bbspink.com
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>>154
ああブラックラグーンね
そういえば軍曹だと相良軍曹とかも居たな、こっちはラノベだが >>151
一般の会社で上司に声かけられて目も合わせない返事もしないってなったら
あっ…この人もう辞める限界かもしれないって思う
灯台夫婦娘の都会への行き方は軍曹が知ってそうだから軍曹から説明するとしても
その前に本人からなんで都会に行きたいのかくらいは聞いてあげたほうがいいのかもしれないけど
今の軍曹に灯台夫婦の娘の望みなんか聞いてる余裕があるのかどうか
それに監獄に戻ったらまた虎がいるよね? >>156
まあ辞めるか休職するかの瀬戸際ですよね…
これでも部下のメンタルに気を使わない上司って何処のブラックだ
戻ったら虎いるだろうしリュウがアシリパさんのいる方向分かってるから
多分そっち追うんじゃないかな…とは言っても開けたところでスナイパーを含む相手を追うのは危ないんだが
大体監獄に灯台守の娘さんいること自体恐らく先遣隊は知らないよね >>157
あれは階級がめちゃくちゃらしくて軍オタに馬鹿にされてたw >>159
ええーでも杉元が乗り気で娘さんの写真預かってたのにここですれ違ってスルーするのか
せっかくの伏線なのに生かさない手はないと思うんだけど
尾キロ白リパチームに迫って谷垣杉元鯉登が合流したら
先遣隊から通訳が必要なくなって軍曹は灯台夫婦の娘を都会に案内できるだろうけど
なんかあんまり軍曹は乗り気じゃなかったし当初の目的から外れることはしないだろうからそれだと変な話になるんだよね
というかメタ的な目線でいうと灯台夫婦の娘をスルーして虎に食い殺されたりするのも寝覚めが悪いから助けてほしいんだけど
来週どうなるとこやらハラハラ >>161
伏線としてはここで娘さんをスルーしないとも思うんだけど
先遣隊が娘さんが監獄に居ることを知っているという描写は無かったように思うので
居るのを知らない人を助けに行こう!と言い出すのもおかしいし…どうするんだろう
先遣隊の娘さん助けるのに乗り気なのは杉元だけで
月島はどう考えても任務優先だし遠い都会に案内してる暇無いよな 案内するだけなら月島じゃなくていいと思うよ
最初に話をしてあそこまで連れてってあげると決めた後は誰でもいいのでは
でも先遣隊にそんな余裕があると思えないので違う話の流れになるかも? まあ先遣隊にロシア国内案内してる余裕無いよな
杉元だってアシリパさんと娘さんならアシリパさん選ぶだろうし 杉元はアシリパさんを前に涙を飲んでスヴェさん実家に届けるやろ
杉元が一人で引き受けたんやから
ただ杉元やとスヴェさんに言葉が通じないから軍曹も同行するはめになりそうや 帰るにしても月島軍曹がいないと帰れないという
鶴見中尉が迎えにきてくれないかな〜 中尉が迎えに来るとしても時代的に交通の手段がなかなか…
飛行機はまだ発展途上だし砕氷船は日本にはまだ無かったと思うし 何となく頭に浮かんだだけなんだけど
個人的に好きだけど多分掘り下げとかは来ないんだろうなと思うキャラ一位は有坂閣下だ
年下が好きな鶴見中尉にしては珍しい年上の仲良しだな >>165
実家に戻すくらいだったら一度話し合ったあとは別に軍曹いらなくない?
護衛するだけだし杉元も行き帰りのルートわかるし >>169
実家に戻すんなら行き帰りの帰り道だし普通に一時的に一行に娘さん入れて
帰り立ち寄って届けるだけでいいんじゃないかな
ただ娘さんあまり実家に帰りたくないというかむしろ都会行きたそうなのと、
犬ゾリに乗せられる人数にも限りがあるんじゃ?と思われるのは気になるが
少なくともリパさんは元々連れて帰る予定なので多少積載人数に余裕はあるとも思うけど マタギは肥えたらしいしな…実際絵で見ても初期の方が痩せてるような
マッちゃんがいいもの食べさせすぎたか サーカスでは首まで太くなってた
あれは単行本修正で戻るんだろうかw 先生はゲンジロちゃんの毛の修正が好きだが首の太さは変わるのか否か
余計に太くなってたら笑うw あそこは笑うところだから修正なんてしないよな?
マッチョ系の漫画読むと太いのいるわ〜 この漫画も一応マッチョ系に入る…?入らないかな
ダルンダルンの門倉さんの裸もありますが 杉元一人だと遭難しかかったり不安しかない
でもスヴェトラーナ実家に帰らないって言いそう
謎の彼氏とかサンクトペテルブルクに興味あったりしたし 今のところの描写だと娘さん実家に帰る気はそんなに無さそうだよね
両親が非常に悲しんでるとか聞けば意見を変える可能性もあるけどさ 2巻見直すと精悍でスリムでレタラを狙っている
谷垣というイケメンがいるんですが
どこ行っちゃったんですかねえ 4巻の二瓶戦くらいまでは普通に谷垣格好良かったよ!
今のゲンジロちゃん化はどうしてこうなった マタギモードになればかっこ良くなるけど
普段は善良で優しすぎるから周りのアクの濃いキャラに振り舞わされて乙女になってしまうのでは… いやそもそも
スヴェトラーナには都会に彼氏がいるかもだから都会に行きたいのかもとか
両親がいるから変えるべきと説得するにしてもなんで捕まったのかを問いただすにしろ
帰りのソリで送り返す時だってなにをするにしてもロシア語で会話しなきゃいけない
スヴェトラーナが全く言葉の通じない日本人を信用するかどうかの問題だし
というかメタ的に言って先遣隊と会わないはずはないんだけど
杉元はノリノリで引き受けてやっぱり今はリパさん!ってリパさん優先させて
意思疎通に必要な肝心の軍曹がもともと夫婦の娘に関して乗り気じゃない上に
もうかなり目標近いからあとちょっとで追いつけて帰れる!って時にスヴェトラーナを説得するのは妙な話になってくるし
スヴェトラーナは虎に食い殺されて終わったりするのかもう逃げたのか別に伏線じゃないのか
どのみち次号だな まあ実際谷垣は良くも悪くも優しすぎるんだろうね
だからこそ好かれることも多いんだが…特に女性や子供に好かれているし
でもアクの濃いキャラたちには圧倒されがちなんだろう
キツいこと言われても他のキャラみたいに言い返したりは余りしないし >>182
案外混乱に乗じてスヴェトラーナが逃げてきて偶然先遣隊に出会って…というのもあるかもしれない
でももうすぐリパさんたちに追いつけそうなのに軍曹がわざわざ時間とって説得するか?とか
確かにスヴェトラーナがこっちを信用しないのではとか色々問題あるし
スヴェトラーナが実家帰る気になったので先遣隊についていくことになっても
対尾形・キロ戦になりそうなところに連れて行くのかとかも気になるし
結局は次号待ちなんだけど >>167
1900年にはロシアは大型の砕氷船持ってるよ
飛行機はまだこの作中でやっとライト兄弟が発明してるくらいの時代だから
中尉が飛行機できたらオーパーツを誕生させてしまう
どのみち日本で待ってればくるから先遣隊が後ろから追い詰めて鶴見中尉たちが前で待ち構えてたらいいのでは >>185
ロシアが砕氷船持ってるのは知ってるが日本にはないし
流石に中尉もロシアの船は借りられないだろうなと
まあ飛行機はまず無理だね、ww1でやっと軍事利用が盛んになったのに時代が早すぎる スヴェトラーナの写真は持ってきてるから先遣隊は目の前の敵に集中して
あとは写真鶴見中尉に写真見せて頼めばロシア側と交渉してくれるのでは
もはやロシア交渉に関してドラえもんと化してきてるけど電話だか手紙だかでテロリストが通るとか
ロシア側とやりとりしてスナイパー配置させるくらいのツテが今でもあるってのがわかってるから
こうなったら鶴見中尉に動いてもらうしかない どっちみちスヴェトラーナに関しては何かアクション起こす前に虎に食い殺されてなきゃいいけど >>187
鶴見中尉は自分の名前出して普通に教えたのか匿名でタレコミで教えたのか不明だったよね? >>187
鶴見中尉のコネでスヴェトラーナを監獄から出して貰う案?
やっぱりスヴェトラーナが監獄にいるのを先遣隊が知らないのがネックじゃないかな…
中尉に人探しまで頼むのも仕事多すぎだしそもそも近くまでは来てるんだし >>188
メタ的な見方だけど衝撃的な死に方をして作中人物(杉元かソフィアさん辺り)にショックを与えかねないキャラは
あんなモブ顔にしないだろうからスヴェトラーナは生き残るしそこまで話にも絡まない気がするな >>189
ロシア軍に匿名電話なり匿名の手紙出したとして
「○月○日くらいに国境のこの辺りテロリストの○○が何人で通りますよ」の情報だけでロシア兵配置するかなあ
>>190
今のところ監獄から出してもらう案じゃなくて
この写真のスヴェトラーナを探して両親の元に帰るよう説得してもらう案
監獄にいるなら出してもらえる案ってここまで書いてて鶴見中尉がスヴェトラーナに関して手を貸す義理はあんまりないなと思った
じゃあ虎に食い殺されるために出てきたのかな
まあモブっぽかったしな >>191
杉元は監獄にスヴェトラーナがいること知らない
ソフィアは両親が探してること知らないしそれよりはウイルクの思想と死で手一杯でスヴェトラーナが虎に食い殺されても監獄の中に残ってるんだから監獄内部の状況把握しようがない
杉元が探すよと灯台夫婦から引き受けた後ですぐに登場したりしなきゃそこまで気にもならないんだけどね
まあ紅子先輩の最後みたいに「この後スヴェトラーナの姿を見たものは誰も居ない」みたいなナレーションだけで終わるのがメタ的に現実的か >>192
鶴見中尉が手を貸す義理がないのもそうだし
そもそも先遣隊でも杉元くらいしかスヴェトラーナの件はやる気無いしな
アシリパさん捜索とはほぼ関係ないし他キャラは寄り道してる暇ないだろって感じ
杉元はいい人だけど情によって最初の目的からズレてく所はあるよね >>193
一応スヴェトラーナが何で捕まってるかとか分かってないんでその辺の説明は来ると思うんだけど
ただそんなに重要キャラな感じもしないんだよな…
正直先遣隊も彼女に構ってる場合じゃないし スヴェトラーナに関しては
>「この後スヴェトラーナの姿を見たものは誰も居ない」みたいなナレーションだけで終わる
これが現実的だと思う
紅子先輩の時も「この後、紅子先輩は〜」の所きになる解説と本編に描かれることはないこと釘刺しされて終わったし >>141
ロングパスだけど
キャラスレで
読んでた本がドイツ語の実在する本だと
モデル画像つきて特定されてたの見たよ その辺があり得るかもなぁ…正直杉元が探す気あることくらいしか物語に関わりそうな部分が無いし
そもそもアシリパさん以外の人間探してる場合かよとか
月島しか先遣隊でロシア語話せないとか本人実家帰りたくないんじゃとか 問題点は山積みなんだよね
上手く逃げられた上に彼氏ともう一度出会えて憧れの街へ二人で向かうのを数コマで描かれるとかでもいい気がする 月島軍曹もとんでもない人に見初められたな…
シンデレラ? えっ監獄にスヴェトラーナがいるって出てきてんだからいや普通に監獄でスヴェトラーナに先遣隊会うでしょ
じゃなきゃ何で出したんだ以外の何者でもないし
紅子先輩はちゃんと先遣隊に絡んだからともかく
どう考えても監獄でスヴェトラーナに会って放っておくわけにいかないしどうしようって展開するでしょ 杉元の写真をあそこに置いてく為の理由付けの方が大きいかもしれないしね >>197
じゃあドイツ語も読める設定なのかな…
先生が本の外見のモデルに使っただけの可能性もあるが ないない
監獄にスヴェトラーナがいないなら杉元の写真置きたかっただけかもしれないけど
監獄にいるって出てるんだからこの騒動のどこかで確実に会うわ それだとやっぱり偶然先遣隊とスヴェトラーナが会うことになる感じかな
杉元はリュウを信じるって言ってるし話の流れ的には
すぐアシリパさんたちを追いかけていきたそうなんだよね >>199
シンデレラというかマイ・フェア・レディだと思います! そもそも鶴見中尉のモデルになってる映画キャラ数人は
みんな数ヶ国語話せる天才設定だから…
まあそれそのまま移植してるかは不明 >>197
いや
そのあと拡大画像流れてきてて
ドイツ語の医学書の日本語訳版じゃなかった? >>206
ゴメスがイタリア語英語フランス語ロシア語ベラベラ喋ってたな奥さん口説く時はフランス語とか
古いドラマ版もみたけど結構凝ってた
って思ったら鶴見中尉のモデルがゴメスって言われてたんだった >>209
モデルだとレクター博士とか確かに天才だよなと思ってたらゴメズも話せる言語多いな…
ラテン系っぽい伊達男だし奥さんをカラミーアと読んでるしラテン系言語が得意なイメージ
中尉の見た目は結構ゴメズから来てる部分多そうだよね ドイツ語と日本語両方書いてあって
たしか日本語訳読むには本を横にするんだけど
鶴見は本を縦にしてたから原文読んでんじゃねみたいに言われてた気がする
作者が借りただけかもしれんからあくまで参考程度に >>210
ゴメズの友達にロシア人みたいなのがいてロシア語の歌歌いながら踊ってて自宅の地下に金塊もってて
レクター博士は若い頃日本語教わって少し喋れる設定があるのと言葉遊びにイタリア語使ってたわ >>212
ちょっと思い出してきた、アダムスファミリー見返そうかな
ゴメズは良く踊ってる印象あるわ
中尉と性格は結構違うけど楽しいキャラだよね >>214
1ではラストでロシア人っぽい友達と踊ってて
遊びのために弁護士とフェンシングするんだけどゴメズのフェンシングがアクロバティックなのでダンスしてるように見えるかも
2では奥さんとレストランでタンゴ踊り出すけどこれも良かったあの人にしかゴメズはできなかったね
ただ話はギャグなのでそこまで中身はなかったり矛盾もあったりしなくもないから
真剣に観たらダメな映画でもある頭空っぽにしてみると面白い >>215
15巻特装版に付いてきた紙に作者が質問に答えてるところがあって
鶴見中尉はヒトラーパロはミスリードとか
映画からモデルにしたキャラが四人いるとか書いてあった
で、その内二人はレクター博士とアダムスファミリーのゴメズだったの >>216
愛嬌があって何処か優雅で良いキャラだったよね
ストーリーはまあ大体ギャグだったがwまあ面白いコメディ映画だと思う >>214
中身というか家族ってのに執着するのとか感情の起伏が激しいのと棺桶に入った奥さんに一目惚れしてずっと愛してるのとかは似てるかも?
あとは両親がラブラブし始めて自分たちの世界になると子供達がまた始まったって呆れながら見てるのとか
子供達がこれ以上子供いらないからどっちかが死ぬしかないねってコロシアイになるのとか
ゴメズが悩む時にこめかみに手を当てるのは中尉に似てるかも >>219
家族に執着してるのと奥さん愛してるのと感情に起伏があるのは確かに被るかも
すっごく「家族最愛!」な人よね
こめかみに手を当てるのとかは覚えてなかったわ… 15巻特装版が出た時は長谷川さんはまだ出てなかったんだよね
改めてモデルの一つがゴメズと思うと重いな アダムスファミリー1も2も家族絡みのゴタゴタがあってそれでゴメズが愕然としちゃったり
割とウイークポイントが「家族」ってタイプの人なんだよね、ゴメズ… かなり前に見たんでうろ覚えだけどゴメズは奥さんがとにかく第一だったから
子供の方にとりわけこだわって見える中尉とはそこが違うかな レクター博士も忘れちゃいけない
あの人はナゾナゾと言葉遊びで他人を精神崩壊させて死なせることができる
精神改善プログラムを受けさせてもあの人自身が精神科医だから逆に何人も精神科医の方が人格破壊させられて閉じ込めとくしかない
クリップひとつあったら脱出出来るから与えちゃいけないし筆記用具もダメ
初めて見た時は食人よりそこが怖さのポイントだったな
鶴見中尉のモデルになってるならそりゃ地味に超人になる >>223
奥さん第1というかやっぱり「家族」だな
ゴメズのお兄さんが変な女に騙されてゴメズに拒絶の言葉を言った時は傷ついて
奥さんほっといてもう死ぬって普通に寝込んでたし かなり昔に羊たちの沈黙とハンニバルを読んだり映画見たりした程度だけど
レクター博士は本気で天才だよな
彼の他人の精神を把握する能力辺りが鶴見中尉の参考になってるんだろうか レクター博士が出てきてからは刑務所の地下には頭はキレるけどとにかくヤベー奴がいて
何だかんだで主人公気に入って難事件解決の手伝いしてくれるキャラ増えたよねw
中尉が捕まったらそんなキャラになっちゃうのかな >>227
そういうフォロワーを産むくらい印象的なキャラクターだったと言う訳だな
中尉は地味に推理力も高いから似合わなくもないけど
この人孤独を好むのとは反対なタイプだからなあ…単純に可哀想ではある >>226
レクター博士も大好きだった妹の死と初恋の女の人の死がキッカケで狂っていくのと
恋とか愛とかの把握がちょっと鈍いというかだからクラリスが羊が可哀想で羊を逃して孤児院に入ったってのに興味を惹かれた
あと、後付けかも知れないけど育ち自体は良くて英語ドイツ語フランス語は子供の頃に習得してた
元々リトアニア人なのでリトアニア語も喋れるそれとロシア兵に保護されててロシア語が喋れて
その後で叔父の妻の紫夫人に保護されてから日本語と日本文化を教わってる
たまに日本文化を知ってて驚かれるのはそのため >>229
レクター博士にとって妹の死が一つのきっかけだったのは覚えてたなーそれと語学に堪能なのも
あっ…<恋とか愛の把握がちょっと鈍い >>228
派生作品が未だに出来てるし最近ではドラマになってマッツが中年期を演じててどんどん美形になっていくw
ちなみにレクター博士も孤独は好きじゃないよ
青い空や草や花の匂いに鳥の鳴き声がまた聴きたいだから出たがってる
ただ博士が生きる価値を見出せない人間は精神崩壊させてジサツさせるか頃す
てもこの人は生きるべきと思ったらドン底状態の人間でもカウンセリングして普通の人に戻す
ここまで書いて人間の好き嫌いは鶴見中尉ににてるなと思った >>230
中尉は「他人の」恋とか愛の把握が弱いって感じする
自分の感情はわりと把握してそうだけどこう思うのも人によるのかな レクター博士の話混ぜて!
レクター博士大好きでフィレンツェまで行きましたよ
映画羊たちの沈黙でも出てくる博士が見た景色の場所にも行った >>231
江渡貝くんにやったことはほぼカウンセリングに近いし
谷垣や有坂閣下も話を聞いて励ましたり心の支えになるようなことを言ってるし
この辺も中尉と似てるのかなと
人間の好き嫌いは中尉も結構激しいよね、受け入れる範囲は広めではあるけど >>232
中尉は他人が自分に向けてる思いとかに特に鈍そう
自分を大事に思ってなさそうなところがあるからかな…自分への肯定感が高く無さそうだ
自分が相手を好きなのは把握してるしその為にガンガン動いていったりもするね >>233
大ファンな人が…いらっしゃいませ
フィレンツェまで行ったとは凄いなあ >>217
そこか、ありがとう
映画詳しくないからタイトルくらいしか知らんかった
食人イメージ強すぎて見る気にもなれなかったんだけど(グロ苦手)人気あるんだねw
ウィキペディアも架空の人物とは思えないほど設定あるわー… >>232
そうだよ自分の愛しいって気持ちは博士もわかってたんだけど妹死んで色々おかしくなっていく
ただ上にあるように例えば「他人が」誰かを愛しく想うとか
食用の羊が捌かれるのみて可哀想と感じたとか
そういうのに少し鈍くてわからないから興味がわく感じ他人の悪意なんかにはすごく敏感
チルトンみたいなゲスな考えなら超速理解で想像つくから先手を読める
だから博士に似てる中尉がおがにゃんのことわからないなって言ってて本当にわからなかったのか演技なのかわからない >>235
自分への肯定感は高めと言うかしっかりあると思うな(男前自称など)
ただ自分の命の価値を軽んじてて周りからの自分への思いも過小評価してるように見える
そこが釣り合わなくて消化できない思いが私は死神だって言わせ始めたイメージ >>237
人気はあると思うよー羊たちの沈黙がシリーズ最初の小説だけど
後付で派生とか続編とか色々出たし
羊たちの沈黙はそこまでグロくは無かったような気がしたけど
こういうの何処まで平気かは人によって違うからどうだろう… 羊たちの沈黙を一度見たきりで
ハンニバルライジング上下巻を何となく買って積んどいたけど読む良い機会みたいだなこれは >>236
レス見ながらめちゃ似てるところあるじゃん
だから鶴見中尉好きになったんだわと思いながら見てた
もちろんゴメズも好きだよ
映画がコメディだからハマるとはちょっと違うけどw >>239
ああなるほど、中尉は自分の命の価値を軽んじてるのか…
部下たちの命を重んずるからこその中央への反抗心を見ると
他人は大切に出来るのに自分は大切に出来ない歪みが見えてきて辛いな >>243
うん、だから中尉がもっと自分を大事にすることを覚えないと悲劇がまた起こりそうだし
これは考えすぎかもだけど中尉いつか精神崩壊しそう… >>240
人気あるどころかレクター博士は悪役ダークヒーローモノの先駆けだよ
沈黙は小説と映画だと結構違う映画がうまく昇華してる感じ好みにもよるけど
今マッツのやってるドラマシリーズならそこまでグロくはないかも
まったくグロ耐性ないなら血は出てくるからなんとも言えないし羊たちの沈黙もレッドラも一応「お食事」なシーンはあるけどペニーワイズ表現が大丈夫なら平気かも?
レッドラなんか優雅に食事会してみんな食ってるからはじめわかんないけど出てきた時は驚いたなシーンは優雅だから一瞬だけだけど >>241
ライジングは…うん
まあレクター博士の過去を知るっていう意味では良いかもしれない
紫夫人出てくるあたりでちょっと日本人だと笑っちゃうからなんとも言えないけど
そこ結構重要なんだよね…なぜ日本人設定にしたんだ… >>247
微妙にファンタジーな日本の知識で書かれてるのかな?
とりあえず読んでみます >>242
モデルな人だし好きになるのも判るよね
自分もゴメズもまた面白くて好きだわ 金カム関係ないけどファンタジーな日本の知識で書かれた小説ってちょいちょいあるよな
高い城の男とか >>248
そんな感じ
ライジングは流し読みと映画流し見くらいにして映画のハンニバルとドラマの方とかどうだろう >>251
レクター博士をちゃんと知るにはやっぱりハンニバルなのね
ありがとう、チェックしてみる ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています