今ねぇ帰ってくりゅとき大きい住宅街通るんらけどぉ
後ろかりゃだだだーって少年が小さい紙袋持って走ってきてねぇ転けないかハラハラしてたのぉ
そしたらねぇ端っこのお家のドアをどんどんどん!て叩いてぇおしっこ漏れそうなんかなぁわかるーって思ってたらぁ
玄関から別の少年が出てきてぇ走ってきた少年が紙袋渡してこれあげる!ってぇ出てきた少年がありがとって控えめに言っててねぇ
バレンタインだなぁって思ったぁわらしのおしっこは間に合ったぁ