続き
対局中に、将棋盤や記録机の位置を直す
対局中、自駒も相手の駒もかまわずベタベタ触るため、対局相手が怒ったことがある
対局へは和服にスリッパで望む
マイストーブを対局室へ持ち込み、対局者に向けて対局開始
NHK杯の紹介「ちょっと行動がアレですが、いえかなりアレですが、なんとまぁ元名人です」
盤が畳の目に沿ってないと気になるこだわりがある
地震で新幹線が止まる、文明の利器により連絡を取り、止まった段階で食糧を確保、得意の持久戦も覚悟
対局中対戦相手と「熱い」「寒い」論争
なんと師匠を逆破門
その後、後輩の弟子になる
原田と地方巡業中、体調の悪くなった原田を家まで送る。
テレビ中継のある銀河戦で待ったをして相手と言い争いの喧嘩、銀河戦出場停止となる。
詰め将棋のヒントを求められ 「まず王手をします」
加藤一二三氏からの手紙には、30枚くらい切手が貼ってある。
バザーでは、詰め将棋コーナーを常時開設
達人戦、準優勝賞金を手渡すために、米長会長とひふみんが向き合っただけで場内爆笑
全ての昇級の最年少記録を持っている
立会人の時は、対局者に気を使う、蛍光灯の明りの量まで調整
米長会長に「対局者じゃないんだから落ち着け」と注意される。
立会人になったときは、座布団の色にもダメ出しをする。座り心地よりも色が大切
モスグリーンの座布団はダメ、この色を前にしていると闘志が沸かない
自然にしか存在しなさそうな色は落ちつきすぎて、カッカしないからダメ。闘いの場では若干カッカしていたい。
ブルーの座布団を使う時も向きが重要、右前に無地が来るとくつろげる。柄が来ちゃうと息が詰まりそう
緑色の座布団が気に入らないと、青色の座布団と交換させた
森内名人と達人戦での対局の時に負けた理由はモスグリーンの色が目に入ってしまったから