>>414
桂宗助 抜け雀
旅館に泊まった客が一文無しで宿泊賃の代わりに屏風に雀の絵を描いていく
実は凄腕の絵描きで雀は毎朝屏風から飛び出して飛び回る
それが評判になり旅館は大繁盛
ある日立派な老人がやってきてこの雀はいつか死んでしまうぞと言って屏風に鳥籠と止まり木を書き足してゆく
一文無しの客が再び旅館を訪れて絵を書き足したのは自分の父親ですこんな息子で情け無い
親父にカゴをかかせてしまった

籠をかく(籠で客を運ぶ)と描くをかけてるのぉ?