3日目:犠牲者松田
萩「くっっっっそおおおおおおおおお誰が、誰が陣平ちゃんを……ゆるさねぇ……俺は絶対に犯人を見つけて見せる!じっちゃんのなに」
伊「うっせぇ作品がちげーだろうが」
降「真実はいつも一つと言ってください。そして人狼は最後の一人。見つけたぞ 血に飢えた目で 僕を見る 残る狼 その名は赤井」
萩「おお5・7・5・7・7」
赤「ふっなるほどな」
降「弁明は?」
赤「……まずはもう一人の占い師の意見を聞こうか」
ス「見つけたぜ人狼。正直泣いて馬謖を切る思いだよ。……伊達●だ」
伊達「おいおい俺かよ」
萩「ええーどっちも狼みっけたの?どっちよ。ヒロくんは俺に○出してくれたけど降谷は松田が守ったし…うーんうーん」
降「僕視点ではこうです。高木刑事と赤井が人狼、狂人はヒロ。初日ヒロの騙りに慌てて手を上げた高木刑事はヒロを真だと思っていたんでしょうね。
赤井はその軽率な行動に高木刑事を見捨てることにして特にフォローはしなかった。そして様子を見守っていた僕が名乗りを上げたとき真を僕と見抜き咬んだ
けれど僕は松田に守られていたので殺しきれず、そして今日その正体を白日に晒されたというわけですよ」
伊「特に矛盾はない、か?俺としては諸伏に●出されてるから降谷を疑う要素はあとは諸伏も降谷も●な場合だけだが」
萩「それはもう可能性ないだろ?2日目がじんぺーちゃんのGJで犠牲者なしな時点で」
赤「降谷くんが狂人でスコッチが人狼な場合はあり得るぞ」
伊「そうだったか?降谷の彼氏さん」
降「はぁっ?彼氏じゃないから!」
ス「どうどう、落ち着け狂人」
降「狂人じゃない!」
赤「スコッチと降谷くん(顔がかわいい)が人狼サイドの人間のパターンはスコッチが光を嫌う闇の住人で降谷くんが闇に心を囚われたサクリファイスに場合だ」
萩「はい?なんて?」
伊「降谷が狂人で諸伏が狼だと」
赤「すると警視庁の奴は真占い師で警視庁のサングラスの奴は真狩人となる。キャメルは善良なる村人でありここにはもう一人狼がいることとなる」
伊「ここにいるほとんどが警視庁の○○だぜ彼氏さん」
降「モガー!モガー!」
萩「口塞がれちゃってるじゃんれーくん。おわっ!なんで俺今殺気を込めて睨まれたの!?」
ス「ゼロのこと馴れ馴れしく呼んだからだろ。さて俺としては的はずれな推理と言わざるを得ないけど、一応続けて貰おうか、ライ」
赤「ああ。……さてもう一人の闇の住人は誰か?狂人の降谷くんは知らないがスコッチはその正体を知っている。つまりスコッチが●を出した以外の人間だ」
萩「伊達一抜けじゃんずりー。そんでヒロくんに占われてる俺は怪しいんだろ?」
赤「ああ。降谷くんはスコッチが月夜に嘆くものだ考えた時彼が白を出していた人物を避けて●を出す。仮に当たっても荒野を駆ける獣はもう一人残るからな」
伊「とすると萩原か」
萩「俺は人狼じゃないぜ。伊達だって怪しいじゃん身内切りとかかも」
降「人狼の最もらしい偽推理ご苦労様です。●を出されている人物の言葉を信じるとでも?僕視点ではただの戯れ言です」
ス「俺視点でもな。なんでお前リア狂挙動なんだよライ……」
萩「あれ?なんで俺ら占いローラーやめたんだっけ。二人ともおかしいなら吊っちゃえば良かったのに」
伊「高木が黒だと思っちまったからだな。みんな誘導されたんだよ」
萩「えーじゃあ今日誰吊るんだ?」
赤「俺だな」
ス「は?なんでだよ!」
伊「さっきまでの推理はなんだったんだ」
降「……何を考えている赤井秀一」
赤「なぜ動揺するんだ降谷くん。君が真占いならば俺の自殺宣言はありがたいだろう。いや、君が狂人でもな」
伊「たしかにそうだな。降谷的には吊ってくれるならありがたいはず」
降「いやおかしいでしょ!?いきなり狼が自殺しますとか!」
萩「俺もビビるわ」
伊「ん?もしかして今日狼吊れても村人の負け確か?」
ス「俺視点それはない。降谷が狂人、高木刑事が●、んで伊達。伊達吊れたらそれで勝ちだよ」
降「僕視点でも吊れたら勝ちです。ヒロ狂人で赤井と高木刑事●。おかしな言動にびっくりしましたが赤井吊りでケースクローズドです」
赤「フッ……(俺の口癖が移って可愛いな)」
降「うるさいうるさい!」
萩「彼氏さんなんも言ってねーよ……」
伊「あー話を戻すぞ。仮に諸伏●なら降谷は狂人で狼がもう一人。吊れたとしたら●、狂、村、村が生き残りで夜に村人が噛まれるから結局積みだ」
萩「村人が勝つ為にはヒロか降谷を信じるしかなんだな」
ス「ここまでの言動を思い出して慎重に投票してくれ」