マルクス「トニーには葬儀のシーンがありますが、ナターシャにはありません。
ある側面でいえば、それはトニーが極めて著名な人物だから、ナターシャが常に影の世界を生きていたからでもあります。葬儀を描くことが、必ずしもキャラクターにとって誠実なこととは限らないのです。」
マクフィーリー「みなさんが(ナターシャの死を)きちんと悲しむ時間がないことを心配していました。
それが一番つらかった。(あの時点で)問題は解決されていないし、課題はたくさん残っている。
だけど重要な女性をひとり失ってしまった。どうすればそのことに敬意を示せるのか。
僕たちは男性の視点から、多くの男たちがひとりの女性の死を悲しむという切り口を選びました。」
ただ中国メディアのインタビューに答えたジョー&アンソニー・ルッソ監督は、ほかの可能性をコメントで明らかにしています。
『彼女の葬儀はおそらく行われたが、映画には登場していません。
マーベルの世界にはまだまだたくさんの物語があるため、今後の作品で出てくるでしょう。』
ですって