妾の子でも兄様と慕っている勇作だから籠落できる可能性が無くはないってことで
ほんとは乗り気じゃないけど尾形がハッスルしてるから好きにさせてたり
部隊の人心鷲掴みな勇作の活躍ぶりに当初の殺害計画の変更を打診してきた鶴見も尾形の妄想だってことになるんだが
樺太編の構成として、月島尾形キロ鯉登と過去回想で各キャラの解説をすると同時に
フィーチャーされたキャラの過去そのすべてに関わってる鶴見という構成で鶴見の存在をでかくみせる手法を取ってる
樺太編での各回想に共通する手法の存在を無視して尾形の回想だけが尾形の妄想なんてことやったら
フィクションとしての最低限の描写条件すら守れない書き方するってサトルが漫画家として無能だと言ってるようなもんなんだけどなぁ