糖質を多く摂取すると急激に血糖値が上がり、交感神経が刺激され、自律神経のバランスを崩します。

また、神経伝達物質の分泌にも異常をきたし、ドーパミンの分泌量が減るので、鬱につながるおそれがあります。

さらに、糖質を摂ると脳内でβエンドルフィンという麻薬様物質の分泌が増加し、幻覚や妄想が出現する人もおり、それが統合失調症の症状となっていると考えています。
健康な人に比べ、発達障害の人はそれが顕著に表れる傾向にあります。