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更年期
もしくはむずむず症候群


次のうち2つ以上当てはまるものがあれば、むずむず脚、すなわち “レストレスレッグス症候群”の可能性があります。

1. 夜、寝るとき、脚に不愉快な虫が這うようなつかまれるような異常な感覚が出現して、じっとしていられない。

2. 脚の異常な感覚を和らげるために、起きて歩き回ったり、膝を曲げたり、温水や冷水に浸けたり、マッサージなどをしている。

3. 脚の異常な感覚は、テレビや映画を観ているときなど一定時間座っているときや、クルマに乗っているとき、会議中などにも出現する

4. この異常な感覚に最も悩まされるのは夕方や夜である。朝や昼間は良い。

5. ぐっすり眠れなかったり、寝付きが悪かったりすることが頻繁にある

6. 夫、あるいは妻、あるいはぬいから、寝ている間に脚がビクンと動いていると指摘されたことがある。
また、目が覚めたときに、自然に脚や手がビクンと動くときが時々ある。

7. しばしば昼間から眠気やだるさを感じる

8. 脚の異常感覚の原因は病院では明らかになっていない。

レストレスレッグス症候群は、アメリカの研究によると全人口の3〜8%に認められます。そのほとんどは軽症ですが、日常生活に支障を来すほどの重症な例も数万人存在すると考えられています。