くそこあい

A病院はカウンセリングで、太ももの骨と、ふくらはぎの骨をそれぞれ手術すれば、「最大で13センチまで伸ばせる」と説明した。

だが、整形外科の増加に伴い、副作用を訴える患者は続出している。ある30代の男性は、手術から1年経った今でも骨が接着せず、松葉杖がないと歩くことができない。別の20代男性は骨盤が壊死した。

京郷新聞によると、副作用を訴えているある30代の男性は、A病院で同時期に同じ手術を受けた患者6人のうち、5人が副作用で苦しんでいると話した。総合病院で診察を受けて、初めて自分の体が深刻な状態にあることを知った人もいる。

術後の状態によっては、長身になれるどころか、一生に渡り副作用に苦しまなければならない。韓国のメディアは、非常に危険だとして注意を呼びかけている。