自分の才能を振りかざして周囲を蹴落としている傍若無人冷酷無比なαしゃに憧れて羨ましくて
たくさんたくさん血の滲むような努力をしてるけど決してαしゃに追い付けなくて毎晩悔しさで涙を流していたβくん
ある日そのαしゃが運命の番のΩを捕まえたという噂を聞いてあんな冷徹で完璧超人みたいなやつでも誰か人を好きになる心があるんだなぁって思うβくん
Ωとのイチャイチャで徐々に周囲を蹴落とすことをやめていくαしゃに失望しつつも自分はあのとんでもない傍若無人さに恋をしていたのかもしれないなぁと自嘲するβくんの片想い失恋ホモぉ