>>717
雲が速く流れて時雨が来たり去ったり又来たり。まるでその度に、犬がそこらの板塀にオシッコをかけて行くみたいだ。村雨の襲来を天から犬が放尿しているととらえた談林風。しかし、なんともいえないリズム感のよい句である。

いい詩なの!?
解説見てもその…あれだわ!