なぜ女作者は叩かれるのか?
A:
・漫画家志望者数は圧倒的に女が多く、女性向けの漫画雑誌がほぼ100%女作者で構成されているのに対し、
男性向けの雑誌も20%〜50%ほど女作者が占めており、それも右肩上がりに増え続けている。
・それらの全てが男性ウケをきちんと意識したものであればまだいいが、 美少女系を除き読者層の過半数を女が
占めるような女作者漫画が非常に多い。イケメンカタログ、BL風、少女漫画風、レディコミ風、
女向けソシャゲや女向けなろう小説のコミカライズなど。中には男叩きのフェミ漫画もある。
ちなみに鬼滅読者層の男女比は4:6で実質少女漫画。
https://hon-hikidashi.jp/enjoy/84116/
・つまり本来女性向けで連載すべき女作者とそれに伴う女読者が大挙して男向けに押し寄せ、
男ウケの強い男作者や、それを好む読者のスペースを奪っている。
それでいて女向け雑誌が衰退してるのだから理不尽としか言いようがない。
《参考》
コミック購買の男女比は48:52程度であまり差はないが、男性向けコミックの41%は女性が買っているのに対し
女性向けコミックの男性購入割合は19%しかない。明らかに男性向けにおいて女性向けの作品が横行している。
https://honto.jp/article/2018halfyear.html