フェロモン撒き散らして誘惑するΩ大嫌いなαのAとAと昔から友達のBねぇ
毎回Ωに迷惑かけられてウンザリしてるAをみてたからAがΩ軽蔑して大嫌いなことをBは知ってるのぉ
ある日バース検査で自分がΩだと言うことをBは知ってしまうんだよぉ悩みに悩んだけど親友としてAに打ち明けるよぉ
そしたらAはキッショΩとか近寄んなよ年中発情期の色狂い猿の病気じゃん人間として欠陥があるよって冷たく拒否するよぉそれからも無視されるよぉ
最初はショックを受けるBだけどAの苦労をみて言われたことは一理あるなと思ってΩ性を去勢する病院に行くのぉ
Ω性を去勢するということは性的機能を放棄する非人道的なあれそれだから一般的じゃないけど希望者には施術してくれるのぉ
しばらくBをみてないな…寂しいな…て思ってることに気づいたAは自分がBに実は惹かれてたことを自覚するのぉ
そんなときに入院していると噂で聞いて急いでBのもとへ見舞いに行くA
病室を尋ねると見舞いに来てくれたことを喜ぶBがいてAはホッとするのぉひどいことを言ったから謝ろうとするとそれを遮るように
A!おれおまえに言われたように悪い病気だったから治したよ!おまえの言う通りだったΩなんて人間として欠陥的で悪い病気だったんだよ!去勢したからまた友達に戻れるよな!
て満面の笑顔で言われてAは…ハッピーエンドだよぉ