(結論13)禁止されている訳でもないやってみないことに
挑戦しようとしたデクさんを否定したかっちゃんが悪い

考察!
上記反論1に書いたように、そもそもヒーロー免許自体が個性使用許可証である
デクさんが雄英に挑戦する意味はない、まさしく「記念受験」である
そして自分への「追走」が、その危険な挑戦に関わっているのだとしたら、
「自分より他人のことが心配」なかっちゃんが否定するのは当然といえる

〈結論13〉挑戦する意味のないことへの否定は、あって当然である


(結論14)ノートを爆破で焼いたのは、かっちゃんが大いに悪い

考察!
上記より、かっちゃんには「嫌悪」を補充する必要があった
この時期のデクさんは「羨望」>「嫌悪」の結果として「追走(行動模写)」が現れていると
予想されるからだ...ノートを焼いたのはその一環であり酷くなければ意味がない

かっちゃんは必要があるからそうしたのであり、普段からしていたのではない
実際、番外の模写では、かっちゃんはノートを奪うことも焼くこともせず返している
上記行動は、デクさんが雄英高校を受験することを決めたことに対する「拒否」である

〈結論14〉「追走」に対する「拒否」なのだから、酷くなくては意味がない