(結論2)禁止されている訳でもないやってみないことに
挑戦しようとしたデクさんを否定したかっちゃんが悪い
(反論2)
上記反論1に書いたように、そもそもヒーロー免許自体が個性使用許可証である
デクさんが雄英に挑戦する意味はない、まさしく「記念受験」である
そして自分への「追走」が、その危険な挑戦に関わっているのだとしたら、
「自分より他人のことが心配」なかっちゃんが否定するのは当然といえる
(結論3)ノートを爆破で焼いたのは、かっちゃんが大いに悪い
(反論3)
上記より、かっちゃんには「嫌悪」を補充する必要があった
この時期のデクさんは「羨望」>「嫌悪」の結果として「追走(行動模写)」が現れていると
予想されるからだ...ノートを焼いたのはその一環であり酷くなければ意味がない
かっちゃんは必要があるからそうしたのであり、普段からしていたのではない
実際、番外の模写では、かっちゃんはノートを奪うことも焼くこともせず返している
デクさんが雄英高校を受験するという「追走(行動模写)」をしなければ
かっちゃんがここまで「畏怖(心配)」することもなかったのだ