(結論7)合宿編コンプレス戦で、視界を遮る大規模な攻撃を繰り出しているのは、
かっちゃんを案じて落ち着けていないからであり、簡単にさらわれたかっちゃんが悪い

コンプレスの口のなかにある玉の中にいるかっちゃんは立ったまま構えている
同じく玉の中にいる常闇くんは横に倒れている
彼らは音もなく応戦したと見るべきだ

また、常闇くんは暴走したばかりであり、状況をうまく把握できていない模写が散見される
かっちゃんと轟くんは制御機構である光をもっている
常闇くんを気に掛けるのはその役割の一つといっていい
しかし、轟くんは常闇が拐われたことについて何も気が付いていない

つまり、かっちゃんが常闇くんと応戦したのは、
かっちゃんが常闇くんを気に掛ける役割を居っていたからだ
その役割について、轟くんがかっちゃんに全てを任せていたのは
かっちゃんを信頼し甘えていたからに他ならない

かっちゃんは無抵抗で拐われた、ただの護衛対象ではなかったのだ

〈結論7〉コンプレスに拐われる前、常闇くんを気に掛ける役割の全てをかっちゃんが行っていたのは
轟くんがかっちゃんに頼っていたから