相澤先生は今回の足の欠損について、まずエリちゃんに頼ろうとせず
悠長に他生徒の心配をしているのが良くないよ
そもそもあの場で相澤先生はエリちゃんに治してもらおうと合理的に判断して
瞬時に淀みなく行動できたのだろう

でもあの場で個性も足も守る合理的な選択肢はそれしかなかったんだよ
それは正しかったと思う
ここで個性を失えば、エリちゃんを見てやれなくなる
足を失えば今後に受け持つ生徒の面倒が見れない
相澤先生はさっさとエリちゃんを頼るべきだよ

そうできなかったのは、今の生徒が放置できない程に心配だったからだよ
特に一番やべぇ傷を負ったかっちゃんが
相澤先生も元気なかっちゃんが会いに行っていれば、安心して自分のことに集中できたのにな