なんかちょっと怒られそうな感想言っちゃうわよ?
五と夏って心が通じあってた時間ものすごく短くない?

五は夏の元気が無い事にも気付かなかったし夏の好物をソーメンだと勘違いしてたじゃない?
五にとってそこはどうでもいいポイントだったんだろうけど
五は神に近い特別な人だから仕方ないんだけど
夏が猿が憎い本音がわからないって本当にしんどい時に五に相談できなかったのもなんかわかるのよ...

夏は夏で自分が去っても五にたいしたダメージは無いだろうと思い込んでたわよね
五の中で自分はたまたまその時の親友という席を当てがわれてるだけで特別や唯一じゃないと思ってそうじゃない?
「最強だから五条悟なのか?」「私が君になれるなら」あたりの問いかけあたりはもう五を友達じゃなくて「最強」として見なしてる感じだし
0巻で再開した時も全く動揺してなかったわ
夏は死ぬ間際まで五をいかに傷つけたのか全くわかってなかったんじゃないかしら

実際は唯一の親友で善悪の指針にするくらい必要とされてたのよね
切なすぎない?
このまま終わって欲しくないわ
異論は認めるわ