初代レイス王が仕組んだへーロスの物語
ウーリが信じていた「滅ぼしあうしかなかった我々が友人になれたという奇跡」
これ両方最後のアルミンに掛かってるけど、結局へーロスを仕立て上げても世界は戦争戦争だし狭い壁内ですら楽園を築けなかったのよね…
ラストはあんなに希望に満ちてる風なのにアルミン達の交渉はそう簡単にはいかないのよね
それでも王政編では一人一人が変わることでクーデターが成功したんだから希望がないわけではないのよね
まぁ着地点としてはそりゃそう描かざるを得ないわよねぇ、結果を描かないのは誠実だと思うわ