ビッチじゃないけど、さっきお昼ご飯を作りながらたまには積極的な杏寿郎も見たいなーと考えて浮かんだ猗窩煉

いつものごとく二人分のランチを手際よく作る猗窩座とカウンターキッチンの向こうで来週の授業の準備をする杏寿郎
味見をして満足げに微笑む猗窩座をつい可愛いと思ってしまった杏寿郎が
「旨そうだな。俺にも味見させてくれ」って自分から猗窩座にチュッとキスして(普段はそんなことしない)
「うん旨いな!」ってしてやったり顔で微笑むんだけど
「そんなんじゃ味は分からないだろう?」とニヤリと笑う猗窩座に腰を抱き寄せられ
思う存分口腔内を貪り尽くされて腰砕けになってしまう杏寿郎