「ひ、人に見られながら出来る訳ないだろう!」

「でもこんなになったままで治りがつくのか?出した方がラクになるぞ…?」

反り返ったままの杏の竿をつつつと指先でなぞる座

「…ッ…!!」

「ほら 早く。やれ、杏寿郎」