旦那をクソに書いてそこから救い出す男を美化して書いたら、そりゃ作者の自己投影扱いされちゃうよなあ、だし
小説全体の負債を一人のキャラに負わせる行為がどうなの?と疑問抱く読者がBLには多い訳だよね
いかにクソミソに書いても作者の中から出る台詞な発想なんだから、作者の自虐っぽく受け取る読者もいるしね
クソミソに設定するのは作者なわけで、一人のキャラには負債を負わせて、ひいきをするキャラには作者の加護を与えまくりで、
な破綻したストーリーテリングの持ち主は色んな意味で見透かされる恥ずかしさがあると思うのよ、読者に
道化をクラスメイトに見抜かれた太宰治じゃないけど、そこで心が鈍い人は創作者にまず向いてる人じゃないはずなので