>>264
殺せるし殺した後も平気で生きていけるのが五という人間なんだと思うわよ
だから夏も離反できたんだと思うわ
夏は五には自分という存在が「必ずしも必要じゃない」ことがわかってたのよ
五から夏が居ないと自分が自分で無くなるというほど必要とされてたなら
いくら猿が嫌いでも離反できなかったんじゃないかしら?
虎、伏、釘、七、夜、親兄弟、誰を失っても五は変わらないと思うのよ
それは必ずしも悲しくない訳でも愛が無いわけでもないんだけど
夏もそれがわかってて五が傷つくことを承知の上で突き放したからね
あらゆる意味で地獄カプわよ