――倉田アナウンサーとのかけあいもぴったりでした
まじでやばいっす、倉田さん。技に関して俺がぽろっと言ったこともすぐ説明してくれるし、カルチャーの部分も頭に入った上での解説だったので、すごくやりやすかった。
今年4月に顔合わせして、5月ごろから一緒に練習を始めました。倉田さんは初めてのスケボーの実況で、まずは基本的な用語を勉強してから、実際に世界大会の映像を見て一緒に解説する練習を5回くらいしました。
でも本番は、結果が分かってる練習とは全然違った。終わった後に2人でハイタッチしたんですけど、「これでよかったのかなあ」って話してて。でもネットでバズってたんで、「よかったんだ」って安心しました。