ランナーの歌詞いつ見てもどう見てもホモなのよね

雨を避けたロッカールームで君はすこしうつむいて
もう戻れはしないだろうといったね
瞳の中風を宿した悲しいほど誠実な
君に何をいえばよかったのだろう

走る走る俺たち流れる汗もそのままに
いつかたどり着いたら君にうちあけられるだろ

グランドに忍び込んで芝生の上寝転んで
星の数をかぞえて眠ったあの頃
かかえきれぬ思いを胸に
君は軽くほほえんでふり帰らずこの部屋を出て行くのか
飾りのない少年の心は切りさかれて
夢はいつも遠くみえてた