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SEALDsが出てきたときのあの世間の冷淡な空気とそこに内包された「若造が一丁前に政治に口を出そうとするな」
「政治に首を突っ込む前に自分のことをしろ」という強烈な圧力、
その空気は当然今も生きてるし、それを若年層が肌で感じてないわけないんだよ
そりゃ社会を変えるために動くのを躊躇するよ
社会運動をすれば「就職に関わっても知らんぞ」と脅しが溢れ、
大人と共同で運動すれば「操り人形」と揶揄される こんな社会で主権者意識など育つわけもないのに、選挙になったら「若者も選挙に行こう」と急に言われ、
今度は行かなきゃ「若者は選挙にも行かないのか」と言われる この矛盾を直視すべき