ユダヤの収容所ホモといえばJUNE系の作家でエモい人がいたわ
ナチスの将校なんだけどユダヤ人の少年の歌声に惚れこんでいるの
自室に何度も呼び出しては歌を歌わせて聞いてるの
少年はそのおかげで辛い仕事から楽なジャガイモむきとかの仕事にまわしてもらえるの
将校は少年の歌声を聞くだけなのところがそのことがばれてしまって将校がナチスの上司に殺されちゃうわ
そこで終わりなんだけど耽美でよろしかったわ