1位は「卍」。支持率は約10パーセントでした。
この漢字が選ばれたのは、4月から9月にかけて放送された『東京リベンジャーズ』が理由です。登場する犯罪組織・東京卍會の名称から取られたもので、「東京卍會」の文字はメンバーが着る特攻服にも刺繍されていることから印象に残ったファンが多かったようです。
第2位
2位は「銀」。支持率は約5パーセントでした。
こちらは1月公開の映画『銀魂 THE FINAL』から取られた漢字で、「アニメ15年の歴史がついにフィナーレを迎えたから」や「『銀魂』は私の青春そのものでした」といった声が届いています。
また 『銀魂』の坂田銀時や『呪術廻戦』の五条悟など、銀髪に見えるキャラクターが活躍する1年だったことを理由に挙げた読者もいました。
第3位
3位は「赤」、「馬」、「鬼」、「呪」と4つの漢字が同順位でした。
「赤」は4月公開の『名探偵コナン 緋色の弾丸』から。赤井秀一をはじめとする赤井ファミリーが総出演したことから選ばれました。
「馬」は1月から3月にかけて放送された『ウマ娘 プリティーダービー Season 2』。2月にはゲームが正式リリースされて大ヒットに。
「鬼」は現在放送中の『鬼滅の刃』だけでなく「『MARS RED』、『ヴァニタスの手記』、『吸血鬼すぐ死ぬ』、『ヴィジュアルプリズン』など、吸血鬼ものが流行った年だと思ったから」とヴァンパイアを意識した読者が多かったです。
「呪」は2020年10月から21年3月まで放送された『呪術廻戦』から。12月24日には『劇場版 呪術廻戦 0』の公開が控えており、盛り上がりを見せています。