たぶん児童書なんだと思うけど赤ちゃんが生まれて自分のことが二の次になった小学生が主役の本読んだの
マヨヒガみたいな世界観で田舎の森で迷って人外に導かれて家に帰るって話で、心残りがあるから帰れてないんだよって人外が嫌いな人間一人消してしまおうか?最初からいなくなるあつかいだよって提案して主人公はすぐ妹のことを思い浮かべるけどなんか
妹抱っこしたら暖かいし自分の大切なもの取られて突き飛ばしちゃった自分が悪いから帰るってその提案けって帰っちゃうんだよねえ
まあ児童書じゃしゃーないとは思うけどあんなに不満不満ってしてたキャラが一石二鳥の提案に飛びつかずいきなりいい話っぽい感じで終わらせてなんかすげーもやったー
赤子が生まれて世話にイライラして長男に当たる母親とか長男とよ約束破って赤子優先する祖父とかそこらへんイライラして見てたから余計に