ほい挿入するところよ
なんか小説って絵みたいに見に見えて良し悪しがわからないせいで直さないといけない所とかがわかんないし自信持って書けないわ
入り口に自身のそれを押し当てるとなんとも品の無い音が響いた。先程より受けの呼吸が浅くなり、真っ黒な瞳を潤ませて俺の方を見上げている。本人は無意識かもしれないが、その瞳は数秒後に訪れるであろう快感に期待の色を滲ませているように見える。
肉付きが貧しい薄い腰を両手で掴み、ひと思いに貫いた。
肉壁を掻き分けて質量を持った陰茎が一番深いところまで埋まる。今日は前までと違って、時間をかけて慣らしたからスムーズだった。
「〜〜〜〜っ♡♡♡♡」
声にならない叫びと共に受けの身体が小さく仰け反り、胸の辺りにぱたぱたと白が散った。