0056やまなしおちなしいみななし2022/02/13(日) 23:41:10.09ID:??? ヤマノイモを薄くスライスして顕微鏡をみると、皮部に近い細胞の所々に針の束を見ることができます。 この正体はシュウ酸カルシウムで、これが針状結晶として、数十本〜数百本単位で細胞内に入っています。 イモをすり下ろすと細胞が壊れ針が細胞外へ飛び出し、これがすり下ろしたり、食べる際に皮膚に刺さるため、かゆみを感じます。 同じような現象は、コンニャクイモやサトイモでも起こります。 この針状結晶は、水には溶けにくいため、「とろろ」をよく混ぜてもかゆみの原因は無くなりません。 痒くなるメカニズムがなんか怖いわ?!洗って取れるのかしら…