そして、また、彼の俳優としての再生への道も模索してまいりました。
真摯に1つ1つの作品を重ねてゆくことで東出昌大の俳優としての再生の可能性をいつか見つけられるかもしれないという思いでした。
当然それは彼自身も同じ思いで進んでいるはずだと思っておりました。
しかし昨年秋、東出の配慮に欠ける行動でその再生への道は頓挫いたしました。
その時 私たちが感じたものは怒りというよりも、徒労感と虚しさでした。
そして熟慮の末に、これ以上共に歩くことはできないという結論に達しました。
改めて東出昌大の作品の1つ1つを思い返しました。それらは東出にとっての宝であると同時に我々にとっても大切な足跡であります。
それだけに今回の決断は苦渋の選択でありました。
本日 専属契約は終了いたしますがいくつかの未公開の作品もございます。
東出昌大が大切なものは何かということを捉え直して再生への道を歩き出してほしいと思います。
要約するともうこいつやだ付き合ってらんないわよどうしたらいいのこいつって感じかしら🤔