モスクワ=石川陽平】ロシアのプーチン大統領が日本時間22日に行ったテレビ演説は、約55分に及んだ。
ウクライナを巡る歴史の説明に半分以上の時間を費やした。今回の演説で際立ったのは、ウクライナに対する一方的でゆがんだ歴史観だ。
背後には、プーチン政権で勢力を広げる保守強硬派の影もちらつく。
「透けて見えるのは、プーチン氏の偏った歴史観だ。ペスコフ大統領報道官によると、プーチン氏は近年、ロシアの歴史に関する本を読みふけり、一家言を持つようになった」
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR229NZ0S2A220C2000000/
2. Putin was supposed to emerge a victorious unifier, savior and the leader of the “Russian world” announcing
immediately after the defeat of Kyiv a new state that included “all three parts of the Russian nation” - Ru, Ukraine, Belarus.
2.プーチンは、キエフの敗北直後にロシア、ウクライナ、ベラルーシという
「ロシア国家の3つの部分すべて」を含む新しい国家を発表し、勝利の統一者、
救世主、そして「ロシア世界」の指導者として自身が再登場することになっていた
https://twitter.com/shamilsh/status/1498157120851955713?s=21