>>756
吉作が岩棚に降りて何日が経ったでしょうか
声の限りに叫んでも人里離れた山の奥では気付く人もいません
吉作はお腹が空いて喉が渇きとても弱っていました
吉作は思いました
ここから鳥のように飛んだら下までふわふわと落ちて着地出来るかもしれない