この繊細でシリアスなシーンをもって町田はオールアップ。
最後のカット前には町田が「5年くらいかけて撮りたいね」
「顔が変わっちゃうけど」と冗談めかし、
赤楚も「5年後って33ですよ」と返すやりとりも。
ついに終わってしまうという気持ちがそう言わせたのだろうか。撮影後、
監督から花束を渡された町田は、
「優しい空気の中で撮影できたのは赤楚君がいたから。
素敵なチームに関われて、これを糧に頑張っていきたいです。
長かったのか短かったのかわからないけど、
深い時間を有難うございました」とコメントし、赤楚と自然にハグをしていた。